日本には47の都道府県がありますが、その中で「最も多くの都道府県と境界を接している県」はどこかご存知ですか?

次の4つの中から、隣接する都道府県の数が一番多い県を選んでください。

【問題】最も多くの都道府県と接する県はどれ?

以下の4つのうち、他の都道府県と接している数が最も多いのはどれでしょう?

  • A: 埼玉県
  • B: 長野県
  • C: 岐阜県
  • D: 福島県

ヒント:本州の中央部にある県です。

スクロールして答えをチェック!

シンキングタイム

正解発表!

正解は…… 「B: 長野県」 です!

日本の都道府県で最も多く隣接しているのは長野県です。

解説:長野県は「8つ」の県と接している!

長野県は、日本全国で最多となる合計8つの県と県境を接しています。

接している県 方角・位置関係
群馬県・埼玉県 東側で接しています。軽井沢や秩父などの山間部が県境です。
山梨県・静岡県・愛知県 南側で接しています。富士山周辺や南アルプスなどの山域を含みます。
岐阜県 西側で接しています。飛騨山脈(北アルプス)が自然の境界線となっています。
富山県・新潟県 北側で接しています。日本海側へ抜けるルートとなります。

長野県は本州の中央部に位置し、南北に広く面積も大きいため、これだけ多くの県と隣り合っています。
ちなみに、長野県に次いで隣接県が多いのは埼玉県と岐阜県で、それぞれ7つの都県と接しています。

【もう1問】ミニクイズに挑戦

では、関連してもう1問。

長野県に隣接する8つの県のうち、長野県と同じように海に面していない「内陸県」はいくつあるでしょう?

A: 2県
B: 4県
C: 6県


……
………

正解は「B: 4県」です。
接している8県のうち、群馬県、埼玉県、山梨県、岐阜県の4県が内陸県です。残りの新潟県、富山県、静岡県、愛知県は海に面しています。