今や全国どこへ行っても見かける人気カフェチェーン「スターバックス コーヒー」。現在では47都道府県すべてに出店していますが、実は最後までスターバックスが存在しなかった県があるのをご存じですか?
今回は、スターバックスの都道府県進出にまつわる雑学クイズです!「スタバ最後の砦」となったのはどの県でしょうか?
【問題】スターバックスが全国で一番最後に出店した県はどこ?
以下の4つの県のうち、スターバックスが最も遅く、2015年に初出店した県はどれでしょう?
- A:鳥取県
- B:島根県
- C:青森県
- D:沖縄県
知事の「スナバ」にまつわる発言でも話題になったあの県です!
スクロールして答えをチェックしてみましょう!
正解発表!
正解は……「A:鳥取県」です!
正解は「鳥取県」でした!
2015年5月23日、JR鳥取駅南側に鳥取県1号店となる「スターバックス コーヒー シャミネ鳥取店」がオープン。これにより、スターバックスは47都道府県すべてへの出店を達成しました。
解説:「スタバはなくともスナバはある」で話題に
鳥取県がスターバックス未出店県として注目されていた当時、平井伸治鳥取県知事の「鳥取にはスタバはないけど、日本一のスナバがある」という発言が話題になりました。
ここでいう「スナバ」とは、もちろん鳥取県を代表する観光地「鳥取砂丘」のことです。
この「スタバ」と「スナバ」をかけた話題を背景に、2014年には鳥取市に地元のカフェ「すなば珈琲」が誕生。鳥取県ならではのユニークなエピソードとして全国的に知られるようになりました。
そして翌2015年、ついにスターバックスが鳥取県へ進出。鳥取県は全国で最後となる47都道府県目の出店地域となりました。
オープン当日は大きな注目を集め、1,000人を越える行列ができるほどの盛り上がりとなりました。
| 都道府県 | 初出店年 | トピック |
|---|---|---|
| 島根県 | 2013年 | 46都道府県目として進出。県内1号店は「シャミネ松江店」 |
| 鳥取県 | 2015年 | 全国最後となる47都道府県目として進出。県内1号店は「シャミネ鳥取店」 |
まとめ
- 全国で最後にスターバックスが進出したのは「鳥取県」
- 鳥取県1号店は2015年5月23日にオープン
- 鳥取県への出店によってスターバックスは47都道府県すべてへの進出を達成
- 「スタバはなくともスナバはある」という知事の発言も全国的な話題に
今では全国で楽しめるスターバックスですが、47都道府県すべてにそろったのは意外にも2015年のこと。身近なチェーン店の歴史を振り返ってみると、地域ならではの面白いエピソードが見えてきますね。
ぜひご家族や友人にもクイズを出してみてください!
