大人から子どもまで大人気の「ギョーザ」。
夕食のおかずやビールのおつまみとして、日常的に食卓へ並ぶ定番メニューですよね。
では、1世帯あたりの年間ギョーザ購入額が日本一の都市はどこでしょうか?
「あの有名ご当地ギョーザの街」を思い浮かべる人が多いかもしれませんが……近年は熾烈なトップ争いが繰り広げられています!
【問題】2025年にギョーザ購入額日本一(一世帯当たり)に輝いた都市は?
次のうち、2025年(1年間)の総務省家計調査でギョーザ購入額日本一を獲得した都市はどれでしょう?(※一世帯当たりの餃子年間購入額)
- 浜松市(静岡県)
- 宇都宮市(栃木県)
- 宮崎市(宮崎県)
- 京都市(京都府)
※下にスクロールすると答えが表示されます
【正解】2025年「1世帯あたりの年間ギョーザ購入額」が日本一の都市は…
正解は……「1. 浜松市(静岡県)」です!
2025年の総務省家計調査によると、1世帯あたりの年間ギョーザ購入額(※テイクアウト等を含む生・焼きギョーザ)で全国1位に輝いたのは「浜松市(静岡県)」でした!(総務省の家計調査で公表されているランキングは、都道府県庁所在市および政令指定都市を対象としたものです。2025年のe-Statにも、この区分の詳細結果表が掲載されています。)
これで浜松市は3年連続の日本一(通算10度目)を達成しました。
2025年 ギョーザ購入額ランキング
- 1位:浜松市(静岡県) 4,046円
- 2位:宇都宮市(栃木県) 3,575円
- 3位:宮崎市(宮崎県) 3,418円
近年は浜松市・宇都宮市・宮崎市の「3強」によるデッドヒートが続いており、2025年は2位に宇都宮市が浮上するなど、依然として熱い戦いが繰り広げられています。
※スーパーなどで販売されている生・焼きギョーザや、ギョーザのテイクアウト専門店の商品が対象。冷凍ギョーザや中華料理店などのテイクアウトは含まれません。
まとめ
あなたの予想は当たりましたか?
どの地域も個性豊かな自慢のギョーザ文化を持っています。旅行や出張で訪れた際は、ぜひ現地のおいしいギョーザを食べ比べてみてくださいね!
次回の都道府県クイズもお楽しみに!
