川の大きさを表す数字には、川そのものの長さだけでなく「流域面積」もあります。
流域面積とは、降った雨や雪解け水が、その川へ流れ込む土地の広さです。それでは、日本で流域面積が最も広い川はどれでしょうか?
【問題】流域面積が日本一広い川はどれ?
以下の4つのうち、流域面積が日本一広い川はどれでしょう?
A:利根川
B:信濃川
C:石狩川
D:北上川
ヒント:「坂東太郎」という別名を持つ関東地方の川です!
スクロールして答えをチェックしてみましょう!

正解発表!
正解は……「A:利根川」です!
解説:利根川の流域面積は約1万6,840平方キロメートル!
流域面積が日本一広い川は利根川です。支流を含めた流域面積は約1万6,840平方キロメートルあります。
| 全国順位 | 河川名 | 流域面積 |
|---|---|---|
| 1位 | 利根川 | 約16,840㎢ |
| 2位 | 石狩川 | 約14,330㎢ |
| 3位 | 信濃川 | 約11,900㎢ |
| 4位 | 北上川 | 約10,150㎢ |
利根川の流域は、群馬県、栃木県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都の1都5県にまたがっています。
川の長さでは信濃川が日本一ですが、流域面積では利根川が日本一です。利根川の長さは約322キロメートルで、信濃川に次いで全国2位となっています。
まとめ
●流域面積が日本一広い川は利根川!
●川の長さ日本一は信濃川、流域面積日本一は利根川!
川のランキングは「長さ」と「流域面積」で答えが変わるので、セットで覚えておきましょう!
