現在、日本で2番目に広い湖は茨城県の霞ヶ浦です。しかし、かつては別の湖が琵琶湖に次ぐ広さを誇っていました。
今回は、大規模な干拓によって姿を大きく変えた湖に関するクイズです。昔の日本地図を想像しながら考えてみましょう!
【問題】かつて日本で2番目に広かった湖はどれ?
以下の4つのうち、干拓前は琵琶湖に次いで日本で2番目に広かった湖はどれでしょう?
A:霞ヶ浦
B:八郎潟
C:サロマ湖
D:猪苗代湖
ヒント:秋田県にあり、湖の大部分が農地に変わりました!
スクロールして答えをチェックしてみましょう!

正解発表!
正解は……「B:八郎潟」です!
解説:八郎潟は琵琶湖に次ぐ広さだった!
| 湖名 | 所在地 | 特徴 |
|---|---|---|
| 霞ヶ浦 | 茨城県 | 現在の面積全国2位 |
| 八郎潟 | 秋田県 | 干拓前は全国2位! |
| サロマ湖 | 北海道 | 現在の面積全国3位 |
| 猪苗代湖 | 福島県 | 磐梯山の南側にある湖 |
秋田県にあった八郎潟は、干拓前には約22,000ヘクタールの広さがあり、琵琶湖に次いで日本で2番目に広い湖でした。
食料増産などを目的として1957年に大規模な干拓事業が始まり、湖の大部分が農地へと変わりました。干拓地には1964年に大潟村が誕生し、現在は大規模な農業が行われています。
まとめ
●八郎潟は干拓前、琵琶湖に次いで日本で2番目に広かった!
●干拓によって湖の大部分が広大な農地に変わった!
昔と現在の地図を見比べると、八郎潟が大きく姿を変えたことがよく分かります。人の手で地形が大きく変化した例の一つですね!
