江戸幕府を開き、約260年にわたる幕府政治の礎を築いた徳川家康。江戸や駿府の印象が強い人物ですが、出生地は別の場所にあります。
家康が生まれた岡崎城は、現在のどの都道府県にあるのでしょうか?
家康ゆかりの場所を集めた四択問題です!
【問題】徳川家康が生まれた岡崎城はどこ?
徳川家康が生まれた岡崎城は、現在のどの都道府県にあるでしょう?
A:静岡県
B:愛知県
C:東京都
D:栃木県
ヒント:岡崎城がある市の名前も「岡崎市」です!
スクロールして答えをチェックしてみましょう!

正解発表!
正解は……「B:愛知県」です!
解説:家康は三河国の岡崎城で誕生した!
徳川家康は、天文11年(1542年)12月26日に三河国の岡崎城で生まれました。現在の場所では、愛知県岡崎市にあたります。
| 都道府県 | 徳川家康との関係 |
|---|---|
| 静岡県 | 浜松城や駿府城を拠点とした |
| 愛知県 | 岡崎城で誕生した |
| 東京都 | 江戸幕府を開いた |
| 栃木県 | 日光東照宮にまつられている |
家康は松平広忠の長男として生まれ、幼いころは「竹千代」と呼ばれていました。
6歳のとき織田氏のもとへ送られ、その後、8歳で今川氏の人質として駿府へ送られました。その後、永禄3年(1560年)の桶狭間の戦いで今川義元が討たれたことをきっかけに自立し、岡崎城へ戻りました。
岡崎城を拠点として三河国で勢力を広げた後、家康は浜松城、駿府城、江戸城などにも拠点を置きました。そのため静岡県や東京都の印象も強い人物ですが、生まれた場所は愛知県の岡崎城です。
おまけクイズ
徳川家康の幼名は何でしょう?
A:吉法師
B:竹千代
C:日吉丸
D:梵天丸
正解は……「B:竹千代」です!
徳川家康は松平家に生まれ、幼いころは竹千代と呼ばれていました。のちに元信、元康と名前を変え、最終的に徳川家康を名乗りました。
まとめ
●徳川家康が生まれた岡崎城は愛知県にある!
●岡崎城は現在の愛知県岡崎市に位置している!
江戸や駿府だけでなく、岡崎も徳川家康を語るうえで欠かせない場所です。徳川家康が生まれた岡崎城があるのは愛知県でした!
※2026年9月現在。徳川家康と岡崎城に関する情報は、岡崎市や岡崎市観光協会などの公表情報をもとにしています。
