日本の都道府県は、それぞれ複数の市・町・村に分かれています。面積が広い都道府県でも市町村数が少ない場合があり、面積と市町村数が比例しているわけではありません。
それでは、47都道府県の中で市町村の数が最も少ないのはどこでしょうか?北陸・四国・中国地方にある4県から選んでください!
【問題】市町村の数が日本で最も少ない都道府県はどこ?
以下の4県のうち、市町村の数が日本で最も少ない県はどこでしょう?
A:富山県
B:福井県
C:香川県
D:鳥取県
ヒント:北陸地方にあり、10市・4町・1村で構成されています!
スクロールして答えをチェックしてみましょう!

正解発表!
正解は……「A:富山県」です!
解説:富山県の市町村は全部で15!
| 都道府県 | 内訳 | 市町村数 |
|---|---|---|
| 富山県 | 10市・4町・1村 | 15 |
| 福井県 | 9市・8町 | 17 |
| 香川県 | 8市・9町 | 17 |
| 鳥取県 | 4市・14町・1村 | 19 |
富山県には、富山市や高岡市などの10市、上市町や立山町などの4町、舟橋村の1村があり、合計は15市町村です。これは47都道府県の中で最も少ない数です。
2番目に少ないのは福井県と香川県で、どちらも17市町です。
都道府県の面積が小さければ、市町村数も必ず少なくなるわけではありません。県内で行われてきた市町村合併の歴史などによって、現在の数は大きく異なります。
まとめ
●市町村の数が日本で最も少ないのは富山県!
●富山県は10市・4町・1村の合計15市町村!
富山県には市・町・村がすべてそろっていますが、その合計は全国最少です。市町村数が最も少ない都道府県は富山県でした!
