かつて、本州と四国の間を移動する主な手段は船でした。現在は複数の橋が架けられ、車で四国へ渡れるようになっています。
それでは、本州と四国を橋で結んでいる主要な道路ルートは、全部でいくつあるでしょうか?橋の本数ではなく、ルートの数を答えてください。
【問題】本州と四国を結ぶ道路ルートはいくつ?
本州と四国を結ぶ本州四国連絡橋の主要な道路ルートは、全部でいくつあるでしょう?
A:2ルート
B:3ルート
C:4ルート
D:5ルート
ヒント:香川県、徳島県、愛媛県につながっています!
スクロールして答えをチェックしてみましょう!

正解発表!
正解は……「B:3ルート」です!
解説:東・中央・西の3ルート!
| 道路ルート | 結ばれる地域 |
|---|---|
| 神戸淡路鳴門自動車道 | 兵庫県~徳島県 |
| 瀬戸中央自動車道 | 岡山県~香川県 |
| 西瀬戸自動車道 | 広島県~愛媛県 |
本州と四国を結ぶ主要な道路は、神戸淡路鳴門自動車道、瀬戸中央自動車道、西瀬戸自動車道の3ルートです。
瀬戸中央自動車道の海峡部分に架かる橋梁群は「瀬戸大橋」と呼ばれ、3ルートの中で唯一、道路と鉄道の両方が通っています。
西瀬戸自動車道は「瀬戸内しまなみ海道」の愛称で親しまれています。自転車や徒歩でも海峡を渡れるルートとして、多くの観光客やサイクリストに人気です。
まとめ
●本州と四国を結ぶ主要な道路は3ルート!
●徳島県・香川県・愛媛県にそれぞれつながっている!
同じ本州と四国の移動でも、利用するルートによって見える島や橋、景色が大きく変わります。
