空中に設置されたレールにぶら下がって走る「懸垂型モノレール」を知っていますか?
日本にはいくつかのモノレールがありますが、懸垂型として営業距離が世界一長い路線は、どの市を走っているのでしょう?
【問題】
世界最長の懸垂型モノレールが走る市は、次のうちどこでしょう?
A:鎌倉市
B:千葉市
C:那覇市
D:多摩市
ヒント:関東地方の県庁所在地を走り、「空の散歩」を楽しめる乗り物として親しまれています!
スクロールして答えをチェックしてみましょう!
正解発表!
正解は……「B:千葉市」!
なぜ?
千葉市を走る千葉都市モノレールは、車両がレールの下にぶら下がる懸垂型モノレールです。
1号線と2号線を合わせた営業距離は15.2キロメートル。懸垂型モノレールとしては世界最長で、ギネス世界記録にも認定されています。
千葉都市モノレールは1988年に開業しました。その後、路線を延伸し、1999年に現在の15.2キロメートルとなりました。
高い場所ではビルの8階ほどの高さを走る区間もあり、千葉市の街並みを見下ろしながら「空の散歩」を楽しめます。
| 市 | モノレール | 方式 |
|---|---|---|
| 鎌倉市 | 湘南モノレール | 懸垂型 |
| 千葉市 | 千葉都市モノレール | 懸垂型・営業距離世界最長 |
| 那覇市 | 沖縄都市モノレール | 跨座型 |
| 多摩市 | 多摩都市モノレール | 跨座型 |
まとめ
● 世界最長の懸垂型モノレールが走る市は千葉市
● 千葉都市モノレールの営業距離は15.2キロメートル
● 懸垂型モノレールとしてギネス世界記録に認定されている
千葉市の街中を見上げると、頭上を走るモノレールを見ることができます。世界一のモノレールが日本の市内を走っているとは驚きですね。
※路線や記録に関する情報は2026年10月時点のものです。
