大人の小学校クイズ

【大人の社会科】ロシアが面積世界1位。では「2番目に広い国」はどこ?

世界で一番面積が大きい国はロシア。では、2番目はどこでしょうか?
アメリカ、中国、カナダ……大きな国はいくつもありますね。
今回は世界地図を思い浮かべて考える「大人の社会科クイズ」です!

【問題】世界で2番目に面積が大きい国は?

外務省の「面積の大きい国」の順位で、ロシアに次いで2位に挙げられているのは、次のうちどの国でしょうか?

今回は人口ではなく、国の面積で比較します。
陸地だけを取り出した面積ではなく、同資料の国土面積に基づく問題です。


  • A:中国
  • B:アメリカ
  • C:カナダ

世界地図で大きく見える国を、思い浮かべてみてください。
答えは下にスクロールしてチェックしてみましょう!

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正解はこちら!
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【正解】

正解は「C:カナダ」でした!

【解説】カナダの面積は、日本の約27倍!

外務省の国別情報によると、カナダの面積は約998.5万km²。
ロシアに次ぐ世界第2位で、日本の約27倍の広さがあります。

カナダは北アメリカ大陸の北部に位置する国です。
アメリカより北側に広がる、大きな国として覚えている方も多いでしょう。

「国の面積」と「陸地だけの面積」は違う

国の面積を比べるときは、資料がどのような範囲を数えているかを確認する必要があります。

湖や川などの内水面を含む面積と、それを除いた陸地面積は同じではありません。
今回の正解は、外務省が掲載する国土面積の順位に基づいています。

  • 国土面積:国の広さを表す指標。内水面を含むかなど、資料の基準を確認する
  • 陸地面積:湖や川などの内水面を除いた陸地の広さ
  • 人口:その国に住む人の数。面積とは別の指標

広い国だから、人口も多いとは限らない

国土が広いことと、人口が多いことは別です。
また、人口を面積で割った「人口密度」も異なる指標です。

ランキングを見るときは、何の順位なのか、同じ基準で比べているかを確かめましょう!

社会科の復習まとめ

  • 外務省の国土面積の順位では、2位はカナダ
  • カナダの面積は約998.5万km²で、日本の約27倍
  • 国土面積・陸地面積・人口は、それぞれ別の指標

参考:外務省「面積の大きい国」、外務省「カナダ基礎データ」。2026年10月23日確認。