全国各地に有名な温泉地がありますが、温泉の源泉数には都道府県によって大きな違いがあります。
それでは、温泉の「源泉数」が日本一多く、さらに「湧出量」でも日本一の都道府県はどこでしょうか?
【問題】温泉の源泉数が日本一多い都道府県はどれ?
温泉の「源泉数」が、47都道府県の中で最も多いのはどこでしょう?
A:大分県
B:北海道
C:鹿児島県
D:静岡県
ヒント:別府温泉や由布院温泉がある「おんせん県」です!
スクロールして答えをチェックしてみましょう!

正解発表!
正解は……「A:大分県」です!
解説:大分県は源泉数と湧出量の両方で日本一!
令和7年3月末現在、大分県の温泉源泉総数は5,094。47都道府県の中で第1位です。
| 全国順位 | 都道府県 | 源泉総数 |
|---|---|---|
| 1位 | 大分県 | 5,094 |
| 2位 | 鹿児島県 | 2,735 |
| 3位 | 北海道 | 2,249 |
| 4位 | 静岡県 | 2,185 |
大分県では、県内16市町村で温泉が湧き出ています。なかでも源泉数が多いのは、別府市、由布市、九重町です。
さらに大分県は、1分間に湧き出る温泉の量を示す「湧出量」でも全国1位。源泉数と湧出量の両方で日本一を誇っています。
まとめ
●温泉の源泉数が日本一多いのは大分県!
●大分県は温泉の湧出量でも全国1位!
「おんせん県」と呼ばれる大分県。その名前にふさわしい、圧倒的な源泉数ですね!
