都道府県クイズ

【都道府県クイズ】銘菓「ざびえる」が生まれた県はどこ?

日本各地には、その土地の歴史や文化を題材にした銘菓があります。

なかでも銘菓「ざびえる」はバター風味の洋風生地で和風の白あんを包んだ、和洋折衷の味が特徴です。この「ざびえる」が生まれた都道府県はどこでしょうか?

【問題】銘菓「ざびえる」が生まれた県はどこ?

60年以上愛されている銘菓「ざびえる」は、どの都道府県のお菓子でしょう?
A:長崎県
B:鹿児島県
C:大分県
D:熊本県

 

ヒント:ザビエルは1551年、当時「豊後」と呼ばれたこの地域を訪れました!

スクロールして答えをチェックしてみましょう!

 

正解発表!

正解は……「C:大分県」です!

解説:「ざびえる」は大分を代表する南蛮菓!

種類 中に入っているあん
銀のざびえる なめらかな白あん
金のざびえる ラム酒漬けレーズン入りの白あん

「ざびえる」は、60年以上にわたって愛されている大分県の代表銘菓です。バター風味の洋風生地と、日本の白あんを組み合わせた南蛮菓子です。

銀色の包みには、なめらかな白あんが入っています。金色の包みには、ラム酒に漬けたレーズンを刻んで加えた白あんが入っており、2種類の味を楽しめます。

1551年に豊後の国を訪れたフランシスコ・ザビエルは、大友宗麟の保護を受け、豊後でキリスト教を広めました。「ざびえる」は、16世紀に豊後を訪れたフランシスコ・ザビエルにちなんで名付けられた、大分県を代表する銘菓です。

おまけクイズ
ザビエルを保護した豊後の戦国大名は誰でしょう?
A:大友宗麟
B:島津義弘
C:鍋島直茂
D:黒田官兵衛

正解は……「A:大友宗麟」です!

大友宗麟は豊後を治めた戦国大名です。1551年に豊後を訪れたザビエルを迎え、領内でのキリスト教布教を認めました。

まとめ

●「ざびえる」は大分県を代表する銘菓!
●白あんと洋風生地を組み合わせた南蛮菓子!

大分の歴史と南蛮文化をお菓子で表現した「ざびえる」。銘菓「ざびえる」が生まれたのは大分県でした!

※2026年9月現在。商品の内容はざびえる本舗、ザビエルと大友宗麟に関する歴史は大分県の公表情報をもとにしています。