日本各地には、地域の自然や文化をモチーフにした銘菓があります。ころんとした卵形がかわいらしい「かもめの玉子」も、そのひとつです。
黄味餡をカステラ生地とホワイトチョコで包んだこのお菓子は、三陸を代表する銘菓として親しまれています。どの都道府県のお土産でしょうか?
【問題】「かもめの玉子」で知られる県はどこ?
銘菓「かもめの玉子」は、どの都道府県のお土産でしょう?
A:青森県
B:宮城県
C:岩手県
D:秋田県
ヒント:三陸海岸に面した大船渡市で生まれた銘菓です!
スクロールして答えをチェックしてみましょう!

正解発表!
正解は……「C:岩手県」です!
解説:三陸のカモメの卵を表現した岩手銘菓!
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発祥地 | 岩手県大船渡市 |
| モチーフ | カモメの卵 |
| お菓子の構造 | 黄味餡・カステラ生地・ホワイトチョコ |
「かもめの玉子」は、岩手県大船渡市に本社を置く、さいとう製菓の代表的な銘菓です。三陸の空を飛ぶカモメの卵をモチーフにしています。
ほくほくとした黄味餡をカステラ生地で包み、さらに表面をホワイトチョコでコーティングしています。外側の白色と中の黄色によって、卵を割ったような見た目が表現されています。
「鴎の玉子」の製造が始まったのは1951年(昭和26年)。70年以上にわたって親しまれ、現在では岩手県を代表するお土産のひとつになっています。
まとめ
●「かもめの玉子」は岩手県の銘菓!
●岩手県大船渡市で誕生した卵形のお菓子!
名前だけでは、どこのお菓子なのか迷ってしまいますね。かもめの玉子は岩手県大船渡市の銘菓と覚えておきましょう!
