47都道府県の人口を少ない順に並べたとき、3番目になるのはどこでしょうか?
2025年に実施された国勢調査の人口速報集計をもとに考えてみましょう。
【問題】人口が全国で3番目に少ない都道府県はどこ?
2025年国勢調査の速報値で、人口が全国で3番目に少ない都道府県はどこでしょうか?
A:鳥取県
B:島根県
C:高知県
D:徳島県
ヒント:四国地方の県で、人口は約64万人です!
スクロールして答えをチェックしてみましょう!
正解発表!
正解は……「C:高知県」です!
高知県の人口は約64万3,000人
2025年国勢調査の速報値によると、高知県の人口は64万3,437人です。
人口が最も少ないのは鳥取県、2番目は島根県で、高知県が3番目に少ない都道府県となっています。
| 少ない順 | 都道府県 | 人口 |
|---|---|---|
| 1番目 | 鳥取県 | 52万3,732人 |
| 2番目 | 島根県 | 62万9,460人 |
| 3番目 | 高知県 | 64万3,437人 |
| 4番目 | 徳島県 | 67万5,489人 |
高知県は、県土の多くを山地が占める自然豊かな県です。太平洋に面しており、カツオのたたきや四万十川などでも知られています。
まとめ
● 人口が全国で3番目に少ないのは高知県
● 2025年国勢調査の速報人口は64万3,437人
● 鳥取県、島根県に続いて3番目に少ない
鳥取県や島根県と比べて迷いやすいため、人口の少ない都道府県を順番に覚えておくとよいでしょう。
※人口は2025年10月1日現在の国勢調査速報値です。
