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【明けましておめでとうございます!】一富士・二鷹・三茄子…では4番目以降は何か分かりますか?

新年明けましておめでとうございます!本年もDO-GENを宜しくお願い致します。

元旦から2日にかけて見ることのできる「初夢」。初夢では「一富士・二鷹・三茄子」が出てくると縁起が良いとされています。

実はこの「一富士・二鷹・三茄子」には続きがあることを知っていましたか?今回は続きの4~6番目をご紹介します。それぞれに違う意味が込められていますので、ぜひ覚えてみてください。

初夢に縁起物を見ることが出来て、幸先の良いスタートを切れると良いですね!

「一富士・二鷹・三茄子」の意味とは?

まずは、初夢でよく聞く「一富士・二鷹・三茄子」。聞くことはあるけれど、意味を知らない人も多いのではないでしょうか?

諸説はありますが、「富士」=「無事」、「鷹」=「高い」、「茄子」=「成す」という掛詞になっているようです。

また、「富士は日本一の山、鷹は賢くて強い鳥、なすは事を “成す”」という説もあります。

縁起が良かったり、成就などを意味するのが「一富士・二鷹・三茄子」のようです。

初夢の4番目は・・・・?

正解は、「四扇(しおうぎ)」です!

扇は暑い時にパタパタと扇ぐだけではなく、祭や舞踏にも欠かせない伝統的な道具の一つになります。

また、扇にはその形から末広がりや子孫繁栄、商売繁盛などの意味もあるようです。

初夢の5番目は・・・・?

正解は、「五煙草(ごたばこ)」です!

初夢で煙草の夢を見ると縁起がいいのが、意外だった方もいるのではないでしょうか?

煙草は煙が上に昇る様子から、運気が上昇すると言い伝えられています。

初夢の6番目は・・・・?

正解は、「六座頭(ろくざとう)」です!

座頭とは剃髪し盲人の琵琶法師のことを指しています。琵琶や三味線などを演奏したり、語り物を語る人のことです。

なぜ、縁起のかと言うと剃髪は「毛がない」と言い換えられることができ、「毛がない」=「怪我ない」となるので、健康な一年になると言われています。

まとめ

いかがだったでしょうか?

それぞれにお祝いや縁起の良い意味が含まれており、どの夢を見ても幸せになれそうな予感がします。でも、全部が出てくる夢を見たら、びっくりして途中で目が覚めてしまうかも…

皆さんも新年に「一富士・二鷹・三茄子・四扇・五煙草・六座頭」の夢を見られるといいですね!

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