漢字読み講座

【「角」に「鴟」で「つのとび」?】角がある鳥?・・・あなたはわかりますか?

「鴟(とび)」に「角」を足して「角鴟」と書くこの漢字。

そもそも角がある鳥類なんていませんよね・・・。

この読み方はその見た目からきている表記になりますが、さあ、これは何と読むのでしょうか?

「角鴟」の読み方のヒントはコレ!

 ヒント① 「〇〇〇〇」4文字の生き物です。

ヒント➁ 夜行性の森にいる鳥です。ホーホー。

ヒント③ ちなみに、「フクロウ」ではありません。

 

「角鴟」の読み方の正解は・・・・?

正解は、「ミミズク」です!

 

このミミズク、漢字での表記は他にも「木兎」、「耳木兎」などたくさんあります。

パッと見、フクロウのようにも見えますが、その外見はウサギの耳のように長い、上に2つ伸びた耳のようなものが特徴です。可愛らしく2つ伸びた耳のようなものは、実は羽毛。

(鳥類には哺乳類のような耳介はありません。)

 

その外見から、フクロウの一種に含める・含めないという意見もあるそうですが、可愛らしい外見をしており、最近ではペットとして飼う方もいますね。

食べ物と泣き声をなんとかして、そして広ーい家があればうちでも飼えるんですが・・・・。

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