漢字読み講座

「頭取」の読み方は?「とうしゅ」と読むと恥ずかしいかも【難読漢字】

「頭取」の読み方をご存じでしょうか?

まさか「とうしゅ」なんて読んでいませんよね。

正しく読めないと、大人としてちょっと恥ずかしいかも知れません。

さて、あなたには正しい読み方がわかりますか?

「頭取」の読み方のヒントはこちら

  1. ひらがなで書くと「〇〇〇〇」の4文字です
  2. 音頭を取ったり、集団をまとめたりする人のこと
  3. 銀行のトップも「頭取」と呼びます

以上の3つのヒントから考えてみてくださいね。

「頭取」の読み方!正解は!?

正解は「とうどり」です!

ヒントに紹介しましたが、銀行のトップを「頭取(とうどり)」と呼ぶのは、ご存じの方も多いのではないでしょうか。

明治2年(1869年)に「為替会社」と呼ばれる今の銀行の前身が設立された際に、出資者の取りまとめを行う代表者を「頭取(とうどり)」と呼んだのが、始まりといわれています。

では語源はというと、雅楽で最初に演奏する人を「音頭取り」と呼ぶことから、集団をまとめたり音頭を取ったりする人のことを「頭取」と呼ぶようになったということです。

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ライターの眠兎(みんと)と申します。 ひょんな思い付きから漢字検定2級を取得し、それ以来漢字の魅力に取りつかれてしまいました。 まだまだ知らない漢字がたくさんある私ですが、記事を書きながら楽しく勉強していきたいと思っています!

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