漢字読み講座

【馴れ馴れしい鹿?「なれじか」ではありません】「馴鹿」と書いて何と読むでしょうか?

鹿は鹿でも、馴れ馴れしい鹿。

「馴れ馴れしい」と表現してしまうと、ふてぶてしい、とか非常識なイメージが浮かんでしまいますが、この鹿はそんなことはありません!

さあ、いったい何と読むのでしょうか?

 

「馴鹿」の読み方のヒントはコレ!

ヒント① 一般的にはカタカナで表記する動物です。

ヒント➁ 子どもの夢を叶える動物です!

ヒント③ 物語や歌に登場するものは「赤い鼻」です。

 

「馴鹿」の読み方の正解は・・・・?

正解は、「トナカイ」です!

 

トナカイといえば、そうクリスマス!

クリスマスの夜にサンタクロースが乗るソリをひいているのがトナカイですね。

 

ごくたまに、サンタクロースが空想上の存在なので、トナカイも同じように物語上の動物と思われている方もいますが、トナカイは実在する動物です。

(もちろん空は飛びませんし、鼻も普通に黒っぽいですが。)

トナカイは、大型のものでは体長2m、体重300kgほどにもなる鹿です。

寒い地域に生息していて、北アメリカ大陸にいる個体は「カリブー」なんて呼ばれていたりします。

 

でも、「馴鹿」が実在しているんだから、私のところにプレゼントを持ってきてくれるサンタクロースがいても良いと思うんですが・・・。

誰かいませんか!?

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