マットレス

【最新】マットレスおすすめ人気ランキングTOP10!快眠できるベッド用やポケットコイルも解説!

人間の睡眠時間は一日の3分の1から4分の1と言われます。かたい話になりますが、少しお付き合いください。マズローの欲求5段階説「生理的欲求」の一つが睡眠。低次とはいえ、これが無いと次の段階へ進めません。

食事・睡眠などの欲求が確保されて、安心・安全となり、人間らしさの一つ社会性に関する欲求へとつながります。つまり、身体的・精神的にも「睡眠」は人間らしく生活するために大切にしたい分野です。

快適な環境下で「最高の眠り」を求めたい…。温度や湿度が適切で、ぬくもり、涼感、肌触り、寝心地、時に香りなどが自分に合っているかどうか…。その役を担うのが、寝具。重要アイテムです。

昔の家屋と異なり、今は洋風。畳からフリーリングに変化しました。寝具もそれに合わせます。畳に布団を敷く感覚で、フローリングに直接敷けば…どうでしょう。体が痛くなりますよね。

現在は、フローリングにベッドフレームを置き、マットレスというスタイルが増えてきました。一番気にかけたいのは、マットレス。自分に合っているかどうかで睡眠の質が変わります。

マズローの欲求五段階説の「生理的欲求」が満たされ、身体的・精神的にも充足感を味わえるか…その第1ステップを大事にしたいですね。マットレスの選び方次第で、あなたの睡眠は大きく変わります。

「でも、マットレスのメーカーも種類もたくさんあって、選ぶのも一苦労!」「実際にすべて試せるわけじゃないし本当にいいものって探しきれないわ」「ウレタン、ポケットコイル、素材もいろいろろ、専門的な話は分からないし…」

その悩みや質問にお答えするために、今回はおすすめのマットレスをご紹介!快眠できるベッド用やポケットコイルについても解説します。読後には、あなたに合うマットレスに出会えるでしょう。ぜひ最後までお読みください。

マットレスの選び方を3つのポイントで解説!

マットレスを選ぶ際、何を重点に置くか…。その方の寝方、好み、身体の特性に応じて微妙に変わります。悩みの解決が最も重要になりますね。そこで、多くの方の”選ぶポイント”を次の3つに絞ってみました。

「体圧分散に優れているか」「通気性が良いか」「耐久性に優れているか」です。この3つをポイントとすれば、”快眠”マットレスを選べるでしょう。

マットレスの選び方1.体圧分散に優れているか

mattressranking

快適な睡眠を実現するには、「寝心地のよさ」が重要ポイント!睡眠中の身体がマットレスの”硬さ”になじんで寝返りしやすければ、気持ちよく寝られます。そう、適度な硬さが重要なのです。

硬さと密接につながっているのが「体圧分散」。身体の部分によって感じ方が異なります。ぐっと支えが必要な場合もあれば、柔らかさを求める場合もある…。寝姿勢によって”硬さ”の度合いも異なります。

さて、マットレスの購入を検討する際、よく聞かれる「体圧分散」とは?それは、寝具に横になったとき、身体の重い部分や凸部に強くかかる圧力、つまり”体圧”をうまく散らすこと。”快眠”をもたらす機能としてメーカーも研究しています。

体圧分散性が高いと、重い部分や凸部、例えば腰に負担をかけません。楽な姿勢で寝られます。寝心地のよさはそれを表していますね。「体圧分散に優れている」というのは、”快眠”にとって重要なポイントなのです。

マットレスの選び方2.通気性が良いか

mattressranking

先ほど挙げた「体圧分散」。しかしそれだけでは不十分です。「通気性が良いか」という点は外せないポイントになります。その理由を解説しましょう。

体圧分散が最高レベルだとしたら…。その状態を想像してください。身体とマットレスとのフィット感が大きいという状態。やわらかく厚みのあるマットレスに寝ても、体はフィットしています(体圧はそれなりに分散)。

身体の線や重さの違いに応える形でマットレスがつくられていれば、「体圧分散」の価値が最大限に発揮されるかもしれません。しかし(マットレスの”かたさ”を問わず)これは密着状態。

人間は、一晩でコップ1杯の汗をかくといわれます。多い人は500ml。身体とマットレスの密着状態は、当然そこに湿気がこもります。もうお分かりですね。”快眠”のためには、マットレスの「通気性が良い」ことも条件の一つなのです。

マットレスの選び方3.耐久性に優れているか

mattressranking

さて最後は「耐久性」です。毎日使うマットレス。しかも一日の3分の1、4分の1。へたりやカビから守りたいですよね。大切に使えば7~10年、あるいはそれ以上もちます。

耐久性はふだんの手入れの仕方が関係します。風通しの良い場所でマットレスを立てかけたり、表裏・前後を交互に使ったりする…、あるいは、シーツや敷パッドを利用して湿気やよごれを防ぐ、などです。

そうした手入れが手軽にできるかどうかも、マットレスを選択する際の決め手になります。簡単に持ち運べる(立てかけられる)、シーツやカバーなどを洗える(場合によってはマットレスごと)…。

「耐久性が良い」のは、マットレスの品質によりますが、手入れのしやすさという視点は外せませんね。

品質については?例えば、”通気性のよい素材で作られているか”、”スプリング等の劣化や表面のへたりが少ないという試験結果が証明されているか”なども確認したいところです。

・・・・・・・・・・

このようにマットレスの選び方を3つの視点に絞ってお伝えしました。いかがでしたか?マットレスの選択の際、「体圧分散」だけに気を配りすぎると失敗するかもしれません。通気性や耐久性など他の要素も絡んで”快眠”が約束されます。

人によっては、体圧分散が高度過ぎて密着状態→血流が滞り、リンパの影響を受ける可能もあるでしょう。価格や返品・返金保証なども考慮に入れたいところ。

選び方の3点は、マットレスそのものの機能に関する視点です。総合的に判断したい場合は、ご自身の価値観や好みも大きく影響します。ただ、完璧を求めすぎれば、何かが犠牲になる場合もある…。

ちょっと大げさかもしれませんが…。ぜひ、選ぶ際は、重点項目をクリアにさせつつ、バランス感覚を大切に選択しましょう。

マットレス10社を3つのポイントで比較!【2022年最新】マットレスの人気おすすめランキングTOP10!

それでは、マットレスの選び方3つのポイントをもとに、おすすめランキングTOP10をお伝えします!料金、タイプ、硬さなど、マットレスの特徴がよく分かります。

マットレス1位:雲のやすらぎ


high-resilience-mattress-07.jpg

料金 1枚:39,800円(プレミアム単品:シングル100×200×17㎝)
タイプ 高反発ウレタン:新クロスクラウド製法
ウレタン密度 30D以上(超高品質)
硬さ 150N
備考  80,000回の圧縮試験(99.9%保持) / 弾性試験(復元率100%)/ホルムアルデヒド基準値大幅削減/ 通気性抜群/カバーが洗える /100日間返金保証キャンペーン中/6.7㎏日本製

雲のやすらぎマットレスの独自製法「新クロスクラウド製法」とは、「高反発スプリングマット」を上下に「凹凸アルファマット」が挟み込む3層構造をさしています。

通常より2.69倍の接触面積で、体圧分散性を大幅にアップ。ハイレベルな寝心地のよさを
実現しました。

また、カバーが洗えるだけでなく、季節に応じて使用する生地を変更できます。夏はメッシュ(マイティトップⅡ)、冬はロレーヌダウンで最適温度をキープ。

ホルムアルデヒドの大幅削減も可能にしました。このように、雲のやすらぎマットレスは、細かな配慮と性能で快適な睡眠を届けてくれます。

マットレス2位:エムリリー

料金 97×195×厚さ(シングル)
厚さ5㎝…19,980円、厚さ8㎝…27,980円、厚さ11㎝…33,980円
タイプ 高反発ウレタン:次世代ウレタンフォーム新素材「優反発」Ⓡ
ウレタン密度 50D(超高品質)
硬さ 上層部70N 下層部140N
備考  デンマーク生まれ /マンチェスター・ユナイテッドとパートナー契約/ 復元率99.5% / カバーはベロア調スパンデックス生地 / 3年品質保証付/厚さ5㎝4㎏・厚さ8㎝6㎏・厚さ11㎝8㎏

エムリリーマットレスの「優反発」Ⓡは、大変優れた素材です。「柔らかすぎず適度な反発力」で「体が沈み込みすぎず適切にフィット」します。

また下層部は、寝返りのしやすい硬さで、通気性も抜群の「高反発オープンセルフォーム」。公式サイトによると、”人がまっすぐ立っている姿勢に近い理想的な寝姿勢”を実現しました。

腰痛対策にも効果があります。エムリリーのマットレスは、下部層の高反発素材で腰への不安を軽減し、上層部は柔らかめの素材で寝心地のよさを可能にしたのです。

マットレス3位:モットン

高反発マットレス「モットン」

料金 1枚:39,800円(シングル95×197×10㎝)
タイプ 高反発ウレタン
ウレタン密度 30D以上(超高品質)
硬さ 140N, 170N,280N(硬さを選べる)
備考  80,000回の耐久試験(へたり3.9%復元率96%) /通気性がよく快適な寝心地をキープ / 90日間の返金保証 / 3種類の硬さから選べて交換も可能/硬さ問わず7.5㎏

モットンマットレスの特徴は、”理想的な硬さ”を選べる点にあります。人によって体格・体感などが異なるので、選択の余地があるのは大きいメリットですね。

公式サイトによると日本人は欧米人より筋力が弱く、従来の高反発マットレスを使うとエネルギーが余計に消費されるとか。

寝て疲れてしまっては寝具の役割はゼロです。モットンは、日本人に合う硬さを追求。筋肉を十分に”休ませる”発想で、優れた体圧分散を実現しました。

マットレス4位:NELLマットレス

nell-mattress
料金 1枚:75,000円(シングル95×195×21㎝)
タイプ ポケットコイル
コイル コイル線径:肩&脚部1.2mm・腰部1.3mm コイル数1,173個
硬さ やや硬め・ふつう
備考 コイル数の通常の2倍で高い反発力/身体にかかる圧力が36.4%減少 コンパクト包装 / 120日間トライアル /10年の耐久保証/19.1㎏

NELLマットレスの最大の特徴は、ポケットコイルにあるでしょう。腰部分にかためのコイルを配置し、寝沈みによる腰への負担を和らげます。

通常より多めのコイルを使用し、背中と腰の反発力を高めました。自然な寝返りはこうして可能になったのです。

また、(画像にあるように)薄いウレタンと不織布を交互に重ねて通気性をキープ。一年を通して快適に寝られます。

マットレス5位:コアラマットレス

Koala Mattress 3D Layer
料金 1枚:82,000円(NEWコアラマットレスシングル97×195×23㎝)
タイプ 高反発ウレタン
ウレタン密度 30D
硬さ 上層:80N/中層:100N/低層:160N
備考 マットレス芯材ポリウレタンフォーム 100%/反発弾性率37%/10年保証120日返品可能/オーストラリアデザイン中国製/ 21.72㎏

NEWコアラマットレスは芯材にポリウレタンフォームを使用しています。弾性があり、身体に負担をかけず寝返りをしやすくします。

表面素材は、ポリエステル 65%、テンセル™リヨセル繊維 35%。特にテンセルは肌に優しく心地よい肌触りで人気です。さらに7㎝のコンフォートレイヤーで通気性と防湿性を確保しました。

硬さを選べるのもメリット!ひっくり返すだけで、つまり一台で「ふつう」「かため」の2種類を選べます。

マットレス6位:JINマットレス


料金 1枚:59,800円(シングル97×197×23㎝)
タイプ 高反発ウレタン
ウレタン密度 30D・36D・40D(3層とも高品質)
硬さ 程よい硬さ
備考 日本人の体格にあったマットレス/日本の気候に合わせた通気性のよさ/160年の職人技/現在改良の最終段階(販売時に使えるクーポン10,000円)

JINのマットレスは現在改良の最終段階に入っています。たゆまぬ研究と努力を重ねる企業側の姿勢が垣間見えます。

畳に布団を敷いて寝ていた日本人の体格に合わせたマットレスです。筋肉量の多い欧米人は骨が直接当たらず痛みを感じにくいため、硬めのマットレスが効果を発揮します。

しかし(公式サイトによれば)日本人は、点で支えて吸収するマットレスより、全体を面で支えて押し返す反発力を大事にした方ががよいとか。

自分に合った寝具を考える際、「日本人」という視点も大切にしたいですね。

マットレス7位:エアウィーヴ

エアウィーヴ ベッドマットレスS01
料金 1枚:99,000円(S01シングル100×195×18㎝)
タイプ 独自素材エアファイバー®
素材 約15㎝厚のエアファイバー®使用(90%以上が空気)
硬さ やや硬め
備考 体圧分散と復元率に優れる/洗えて清潔/通気性に優れる/3年保証付/段ボール2個配送組み立て式/17㎏

エアウィーヴマットレスの特徴は、独自素材エアファイバー®を約15㎝の厚さで使用している点です。三次元状に絡み合っており、身体をあらゆる方向から支えます。

体圧分散をウレタンフォームやポケットコイルで可能にした他社とは一線を画しますね。

また通気性も抜群です。エアファイバー®は90%以上が空気で、蒸れにくい構造。カビ・ダニの心配なく、冬は空気の層で温かさを保持します。

マットレス8位:ニトリ

ニトリNスリープポケットコイル2層
料金 1枚:39,900円(Nスリープ プレミアムP1-02CR VHシングル97×197×29cm)
タイプ ポケットコイル(2層)
コイル コイル線径:1.4mm(630個)/1.8mm(450個)
※コイル数1,080個
硬さ ふつう
備考 ソフトウレタンと波型ウレタンとの組み合わせ/防臭・防ダニ・抗菌で清潔感アップ/30日交換保証/30年品質保証/ロール状梱包/31㎏

ニトリのマットレスは様々な仕様で展開されていますが、こちらのNスリープは特におすすめです。体圧分散性を高めるポケットコイル。そのコイル数は通常より多めの1,080個です。

身体のラインに合わせたフィット感を実現しました。またコイルと合わせてウレタンの組み合わせも見逃せません。

ソフトウレタンと波型ウレタンの組み合わせで、硬すぎず、柔らかすぎない寝心地を可能にしました。

ニトリのNスリープは、ご紹介した種類のほかにも展開されています。店舗で実際に寝心地を体感してみてはいかがでしょうか。

マットレス9位:サータ


料金 1枚:135,300円(ポスチャーノーマル01パーソナルシングルサイズ97×196×26cm)
タイプ ポケットコイル(3ゾーン)
コイル コイル線径:肩脚部1.9mm・腰部2.0mm コイル数618個
硬さ 程よい硬さ
備考 コイル5.8インチ樽型 /交互配列/サポートウレタンで安定感のある寝心地/表9層と裏9層/本体日本製/2年の保証期間

高級マットレスの代表格の一つ、サータ。ラグジュアリーなホテルにも設置されているので、憧れますよね。

ご紹介したマットレスは3ゾーンポケットコイルで作られています。身体の部位や重さに合わせて硬さを調整する点が特徴です。

またコイルだけでなく、サポートウレタンも寝心地のよさを支えます。重層的なウレタンフォームが、体圧を段階的に受け止めるからでしょう。

ちなみに公式サイトでは、寝姿勢、好み、性別、身長、体重などから理想のマットレスを診断するサービスもあります。

マットレス10位:シモンズ

生地やウレタン、表面の仕上げへのこだわり
料金 1枚:176,000円(ゴールデンヴァリューシングル97×195×28㎝)
タイプ ポケットコイル
コイル コイル線径:1.9mm コイル数578個
硬さ やや硬め
備考 コイル6.5インチ/鋼線は国内大手製鐵メーカーでオリジナルに開発/タック・アンド・ジャンプキルトで身体にやさしいフィット感/2年の保証期間

サータと並んで高級マットレスのシモンズ。ポケットコイルの主材料である鋼線は、表にあるように国内産オリジナルのもの。

そのコイルを不織布で包み「ポケットコイル構造」を創り上げます。それによって”コイルが独立した点となり体圧を分散”させるのです。

また「タック・アンド・ジャンプキルト」という縫製。公式サイトによると”縫い留めの部分が連続キルトより少なく、キルティングにボリューム感”を引き出すとか。

身体に優しいフィット感はこうして生まれるのですね。高級感と合わせて寝心地のよさもしっかり体感できそうです。

マットレスを買うなら雲のやすらぎが最もおすすめ!

・体圧分散性
・通気性
・耐久性

1位の理由は次の3つになります。やはり冒頭に挙げた3つの選び方がポイント!

それでは順番に解説します。

体圧分散性

mattressranking
これについては「新クロスクラウド製法」を高く評価したいです。公式サイトには次のように解説されています。

「新クロスクラウド製法」とは…体圧を点で支え、中央の「高反発スプリングマット」と上下ダブルで挟み込む50ミリの厚さを増した「凹凸アルファマット」の内部の3層構造で受け止め、更に体圧を点で拡散させます。

中央の「高反発スプリングマット」と上下ダブルで挟み込む「凹凸アルファマット」。この3部構造が体圧の分散を効率的におこないます。

寝ている間、筋肉はふつうゆるみますね。しかしそのままだと腰などに負担をかけます。そこで、(マットレスと接する筋肉が緊張しないよう)背骨をきちんと支えるのです。

これが、高反発の力で押し返す仕組み、「高反発スプリングマット」。上下の「凹凸アルファマット」は、弾力があり、クッション性、吸音性、柔軟性に優れています。2種類のマット、3層構造で、質の良い体圧分散性が実現されるのです。

通気性

mattressranking
心地よい眠りを実現するには、じめじめしたマットレスでは無理ですよね。通気性のよさは、快眠に直接つながります。

明け方になるにつれて、逆に寝汗がひどくなってしまっては、心地よさはキープできません。実は「凹凸アルファマット」は通気性にも効果があります。液体・気体の透過性が高く、効率的に湿気を逃すのです。

耐久性

mattressranking
体圧分散性がよくて、最高の寝心地が可能になれば、こんなにうれしいことはないですね。しかし、へたりや痛みが早ければ残念…。せっかく手にした快眠を持続するには、手入れのしやすさも重要ポイント。

通気性も確保され、メンテナンスもしやすければ、耐久性に好影響です。シングルサイズで、重さ(中身)が6.7㎏。結構軽めです。立てかけたり、移動させたりするのも簡単ですね。

また、先ほど挙げた「凹凸アルファマット」そのものも、耐久性に優れています。縦の対荷重強度が大きいのでへたりを少なくできるのです。各試験の数値からも見て取れますね。

さらに、夏仕様のメッシュ生地に「マイティトップⅡ」には、防ダニ・防菌・防臭効果があります。ダニやカビなどからマットレスを守る点も評価できるでしょう。

腰痛に優しいおすすめのマットレスはどれ?

mattressranking

「腰痛に優しい」と言えば、体圧分散性が大きく関わってきます。腰痛には、原因が分かっているもの、女性特有のもの、そして一番多い「特定できない腰痛」があるそうです(精神的なストレスも関係)。

気にするほど、悪影響かもしれません。しかし、何とかしたい腰痛。寝れば心地よさが身体や心を包み、自然と治ってくる…そうしたマットレスに出会いたいですね。

その選び方のポイントはずばり、「硬さ」です。腰の部分をしっかりサポートすれば、寝沈みを防ぎ、最適な寝姿勢がキープされます

しかし、硬ければよい、というわけではありません。

なぜなら、フィットせずに微妙な空間が生れれれば、それが筋肉の緊張を招くからです。腰痛に優しいマットレスを選ぶ場合は、「すこし硬い」と感じるくらいがちょうどよいでしょう。

また「すこし硬い」と言われるのはN(ニュートン数)が、110以上。高反発マットレスがそれに該当します。ただ、その硬さが腰痛にきく…とはいえ、自分で「硬すぎる」と感じれば、ストレスになります。

硬さについても「好み」は大切な視点。硬すぎるのは苦手な方は、ふつうの硬さ(75N~)にしてみましょう。硬すぎず、柔らかすぎない…それが選ぶポイントです

おすすめとしては、やはり「雲のやすらぎ」のマットレス。2種類のマットで、筋肉の緊張やわらげ、適切なフィット感をもたらします。また、毎日使ってもその効果が期待できます。

他に、「エムリリー」や「モットン」のマットレスもおすすめ。ランキング通りですね!モットンについては、硬さを選べるという点が評価できます。体重によっては、誤差がありますから、選べるのはメリットでしょう。

また、コアラマットレスは3つのゾーイングサポートがあり、実は硬さも選べます(上下ひっくり返せる)。上層部「ふつう」80N、下層部「かため」100N、ベース層:160Nとなっているのです。

日本人の骨格・筋肉量に特化してつくられたJINのマットレスも見逃せません。3層構造で、硬すぎず・柔らかすぎない、湿度の高い日本の気候にも合わせた通気性のよさを実現しました。

このように、ご自身が直接感じる「硬さ」をベースに選べば、腰痛に優しいマットレスで快眠できるのではないでしょうか。

ベッドマットレスのおすすめメーカーはある?

mattressranking

これまで、「マットレス」についてお伝えしてきました。「あれ?!ベッドマットレスって、マットレスと違うの?」と疑問に思われた方もいるでしょう。簡単にまとめると次のようになります。

・マットレスとは、ベッドフレームの上にのせたり、布団の下に敷いたりする寝具。フローリング上に直敷きしたり、布団の上に敷いて寝心地を求める場合もある。三つ折りや軽いものも多い。
・ベッドマットレスとは、ベッドの上にのせて使う寝具。コイルの入ったスプリンマットレス(ある程度の厚さがあるもの)を示すことが多い。

マットレスはウレタンフォームなどの軽量素材を使う場合が多いです。対してベッドマットレスはコイル、つまりホテルで使うような厚みのある寝具をイメ―ジしてください。

では、おすすめのベッドマットレスを「もしも○○を求めるなら…」という視点でお伝えします。○○に何を当てはめるかで、違う選択となります。ぜひ参考にしてください。

・高級ホテルのラグジュアリーさを求めるなら、「サータ」か「シモンズ」のマットレス
※体の部位や重さに合わせた3ゾーン構造のサータかキルティングの優しさのシモンズか?
・日本人の特性に合わせてつくりで快眠を求めるなら、「JIN」のマットレス
・部位に合わせた高反発性でフィット感を求めるなら「NELL」のマットレス
・硬さ・厚さ・素材など多様な商品からの選択を求めるなら「ニトリ」のマットレス

ニトリのマットレスシリーズで最もおすすめのマットレスはどれ?

 

0
この章では、ニトリのマットレスの一番のおすすめ商品をご紹介します。ニトリのラインナップは大変豊富です。ポケットコイルマットレス、ボンネルコイルマットレス、高反発や低反発マットレス、折りたたみ式のものまで数多くあります。

体圧分散性、通気性、耐久性、扱いやすさ、コスパなど、さまざまな視点で選べます。その中から1点おすすめを選ぶとしたら?とても悩みますが、今回はNシリーズをおすすめします!

「Nスリープシリーズはニトリのオリジナルブランド。商品企画・製造・販売を全て自社でおこなっています。ポケットコイル構造(2層)で体圧分散性が高く、身体を正しい位置に寝かせてくれます。

そのNスリープシリーズから、ランキングでは、NスリープハードH1-02CR VH(39,900円)をご紹介しました。それより価格は高いのですが、最もおすすめしたいのが、Nスリープ プレミアムP3-02CR VH(69,900円)です。

両者とも理想の寝心地を実現しますが、プレミアムの方が硬さはやわらぎ「ふつう」。そして詰め物に通気性に優れた「三次元ファイバースプリング構造体”カルファイバー”」を使っています。公式サイトによると次のように紹介されています。

3次元ファイバースプリング構造体「カルファイバー」が、抜群の通気性で熱を発散。高反発で適度な弾力性があるので、寝返りしやすい。

硬めのよい方は、Nスリープハードタイプをおすすめします。が、プレミアムのレビューに「腰痛が激減し朝の目覚めがよい」とありました。腰痛対策にも適しているのが分かりますね。

価格は69,900円と高めですが…。「(20万円以上する)某メーカーのベッドに匹敵するくらいの寝心地の良さがある」とコメントしている方もいます。まさに「お、ねだん以上。」のニトリですね。

ポケットコイルマットレスのおすすめ商品は?

ランキングでも何社か「ポケットコイルマットレス」をご紹介しました。ポケットコイルのマットレスの特徴を簡単に説明します。

鋼線つまり、コイルを不織布(ポケット)で包みます。これを1本とすると、それが個々に並んでいる状態をご想像ください。一つ一つが”独立”しているので、身体を「点」で支えるのです

※それに対し、ボンネルコイルマットレスは、隣どうしのコイルが繋がり連動しながら、身体を全体で支えるイメージ。ポケットコイルマットレスより硬めになります。

さて、ポケットコイルマットレスのメリットは、なんといっても体圧分散性が高い点。また横揺れも少なく二人でも違和感なく寝られます。

では、ポケットコイルマットレスのおすすめは?

ランキング順でいえば、NELLマットレス、サータのマットレス、シモンズのマットレスは、おすすめです。ただ、「ポケットコイル」を使っていても、その数や構造は微妙に異なります。

例えばNELLマットレス。他社より多めのコイル(シングル1173個)を使っており、腰部分にかためのポケットコイルを配置しています。寝返りがしやすさは、そのおかげでしょう。

サータやシモンズは、高級ホテルでも使われるもの。サータのマットレスは身体の部位ごとに硬さを調節し、シモンズは表面生地でも寝心地のよさを追求しています。

両社とも15万円、シリーズによっては20万以上しますから、その点がデメリットでもあります。至極の睡眠をコストとのバランスでどうするのか、悩むところですね。

コスパを考えると、先ほどご紹介したニトリのNスリープはおすすめです。また、ランキングに入れませんでしたが、無印良品の高密度ポケットコイルマットレスは、コイルを800個使い、交互配列で体圧分散を実現しています(シングルで39,900円)。

一つの商品を”特化”して販売している会社もあれば、さまざまな素材・構造をもつマットレスをシリーズ化している会社もあります。ポケットコイルマットレスは、そのコイル数や配置の仕方でさまざま…。もちろん体感も異なるでしょう。

ぜひ、店舗で寝心地を確かめる機会をもってください。それが難しく、「悩みぬいて買ったはいいけど、もしも返品になったら…」と心配でしたら、返品保証が付いている会社のマットレスを選択するのもよいでしょう。

三つ折りマットレスのおすすめブランドは?

三つ折りマットレスといえば、「扱いやすい」「場所を選ばない」「収納もしやすい」「急なお客様に使える」など、多くのメリットがあります。

最近では、この手軽さに品質の良さを感じさせる商品が展開されています。メインの寝具として使う方も増えていますね。今回は、その中からおすすめのブランドを紹介します。

まず、ランキングでもお伝えしたエムリリーのマットレス。独自で開発した優反発フォーム(上部)と高反発(下部)の二重構造で、身体にフィットする感じで快眠できます。寝返りもしやすいです。

硬いマットレスがお好み方は少し気になるかも…。ただ、小さなお子様や女性には程よい硬さでおすすめできそうです。

すこし硬めがよい方は、エアウィーヴのマットレスをおすすめします。身体のフィット感というより、寝返りのしやすさがメリット。またエアファイバーという素材で通気性は抜群です。

最後にシーリーのマットレス。シーリーといえば、アメリカシェアナンバー1のブランド。高級ホテルでも使われるマットレスですが、「フトン」と呼ばれるシリーズがあるのをご存じでしょうか。

「世界基準の快眠技術を日本の寝室に」というコンセプトで商品展開しています。その最大の特徴は「3ゾーン(上部・中部・下部)で詰め物を変化」させている点。特に腰が当たる中央部に高弾性のジェルラテックス素材を導入しています(温度調節も可能)。

画像のように、専用のベルトで三つ折りにできます。価格は、プレミアム(80,000円)、デラックス(60,000円)、スタンダード(40,000円)です。

また、ブレインスリープ(brainsleep)のマットレスは宇宙飛行士の無重力ポジションをイメージ化した商品。腰元は3層の高弾力性素材を使っています。

さらに、足元を腰より4㎝高い点もおすすめ。睡眠中に足元から身体全体に血液が流れ、むくみや疲れを軽減させるとか。口コミでもその効果を伝えるものが多いです。

三つ折りマットレスは単に”手軽”というだけでなく、快眠を追求するメーカーの姿勢が垣間見えます。記事を参考に、ご自身のマットレスの選択肢の幅を広げてみてはいかがでしょうか。

マットレスのおすすめについてまとめ

まとめ

• マットレスの選択のポイントは「体圧分散性」「通気性」「耐久性」
• 「体圧分散性」は各メーカーが独自素材で寝心地のよさへとつなげている
• 「通気性」も快眠の主要素と位置づけ、メーカー独自の開発をしている
• 「耐久性」は素材そのものによるが、試験により保証している
• 使う人の体型・体感・好み(悩みや欲)や価値観によって、選択の仕方も変わる

最初にお伝えしたように、人間にとって「睡眠」は大事な”欲求”です。そして、快眠を実現するには、「体圧分散性」「通気性」「耐久性」が優れているのがポイント!

メーカーは独自の素材を用いて、ポケットコイル、ウレタンなどの質や量を考え作っています。素材を組み合わせたり、身体の部位によって硬さを変えたりして「快眠」を追求…。

マットレスを選ぶ際、体感と合わせ、その素材や構造について理解するのも重要です。なぜなら、それが、自分の睡眠にどう影響を与えるか、または身体にどうフィットするかイメージできるからです。

人によって価値観も違います。納得するまで追求したい方もいれば、ある程度のところで妥協する方もいるでしょう。価格と性能のバランスを見て決めるのもあり!ですよね。

いずれにしても、1日の3分の1か4分の1を寝具の上で過ごす(休息する)ことを考えたら、適当な買い物はありえません。ぜひ記事を参考に、大切な生命維持欲求「睡眠」の質を上げてみてください。

今回の記事が皆さんのお役に立てたらうれしいです。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

【置換】マットレスのランキングをもう一度見る!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA