睡眠

質の良い睡眠を取るための上手なカフェインとの付き合い方とは?

「ほっと一息に」とコーヒーをたしなむ方は多いかと思いますが、コーヒーに含まれるカフェインには覚醒作用がありますよね。

カフェインの取り方によっては、良い睡眠を邪魔してしまうことがあります。

今回は良い睡眠のためのカフェインの付き合い方について、詳しくお話していきます。

睡眠のために17時以降にカフェインの摂取は控える

まずは、カフェインの摂取時間についてです。カフェインは摂取して約30分ぐらいから効き始め、4時間ぐらい経過すると効果が半減してきます。

完全にカフェインの効果が切れるのは約8時間といわれています。

そのため、寝ようとしている時間にカフェインが体内に残っている場合に睡眠の邪魔をしてしまうことがあります。

もし夕方にカフェインを摂る習慣が身に付いている場合は、摂るのをやめるだけで睡眠の質があがることがありますよ。

昼寝前のカフェイン摂取はおすすめ

良い睡眠のためにカフェインを摂る時間について上記でお話しましたが、実は昼寝前に摂るのはおすすめなんです。

なぜかというと、カフェインが効き始める時間が約30分程度なので、30分の昼寝から目覚めたときに丁度カフェインが効いてきてすっきりとした目覚めにつながるからです。

昼寝は午前中の疲れを癒すのに最適な方法なので、午後からもうひと頑張りしたい時には、カフェインを取って昼寝してみましょう。

カフェインが含まれている食材を知ろう

カフェインが含まれているものと聞いて思い浮かぶのは、コーヒーや紅茶ではないでしょうか。コーヒー以外にもカフェインが含まれているものがあるので、知っておくと良い睡眠のために避けることができるでしょう。

・コーヒー:60mg/100ml

・紅茶:30mg/100ml

・玉露:160mg/100ml

・ほうじ茶:20ml/100ml

・煎茶:20mg/100ml

・エナジードリンク:32mg~300mg/100ml

・チョコレート:28mg/100g

カフェインの摂りすぎに注意!

カフェインの摂取には適切な量があることはご存じですか?カフェインは400mg程度が適切な量です。

コーヒーに換算すると、200mlのコップで3杯程度。過剰摂取が習慣になってしまうと、フェインを摂らないと眠くなってしまうということに…。

まとめ

質の良い睡眠のために知っておきたい、カフェインとの付き合い方を紹介しました。覚醒作用のあるカフェインですが、上手く利用すれば睡眠の味方になってくれることもあります。

また、カフェインで反応するかは個人差が大きく、過敏に反応するという方は避けることも良い睡眠のためには必要です。

カフェインと上手に付き合って、良い睡眠を取りましょう!

ABOUT ME
森山 あやね
出産を機に眠りの重要さに気づいたママライター。蒸気でほっとアイマスクを愛用しています。

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