睡眠

【ぐっすり寝れる?】睡眠前のお水の飲み方について解説!

ぐっすり寝るためには、寝室の環境を整えたり、寝る1、2時間前にはお風呂に入るなどの方法がありますが、それ以外に水分をどう取るかによっても睡眠の質は変わってきます。

今回は、睡眠と水分の関係性やどのように水分を取るとぐっすり寝られるのかについて解説します。

睡眠と水分の関係

お水2コップの水

季節によって若干変動しますが、基本的に人は寝ている間に100ccの水を水蒸気という形で放出していると言われています。

そのため、身体の中の水分量を適切に保つために水分補給を行うことが大切です。

睡眠中に脱水症状になってしまうと、血液が濃くなって老廃物が取り除きにくくなり、身体に疲れがたまりやすくなってしまいます。

水分を過剰に摂取しすぎても良くなくて、あまりに酷い場合は錯乱やけいれん発作が起こることも稀にあります。

コップ1杯くらいの水をこまめに摂取すると良いです。

睡眠前の水の飲み方

お水3ピッチャーの水

寝る30分前くらいに常温の水をコップ1杯摂取し、朝起きたらまたコップ1杯の水を飲むのが理想です。

睡眠の直前に飲む人も多いのですが、寝る直前だと足がむくみやすくなる傾向にあると言われているので、できれば避けた方が無難です。

また、冷たい水はかえって深部体温の低下を阻害してしまいます。

寝る時は手足などの末端から熱が放出されて深部体温が下がっていき、眠りやすくなるのですが、冷たい水だと深部体温が下がりにくくなってしまうため、必ず常温の水を取るようにしてください。

当然ですが、カフェインやアルコールの入った飲み物ではダメです。

睡眠の質が低下して夜中に目が覚めてしまいやすくなります。

ただ、日中の仮眠を取る際にカフェインの入った飲み物を摂取しておくと、短時間で脳がスッキリして活動を再開しやすくなるので、仮眠時のカフェインはおすすめです。

✖ カフェインやアルコール

※ただし、仮眠時にカフェインを摂取するのは有効

まとめ

お水4ぐっすり寝る女性

人は寝ている間に大なり小なり水分を体内から放出しています。

毎日それによって寝やすい身体作りをしていって、ぐっすりと寝られるようになります。

そのため、体内の水分量をコントロールしつつ、深部体温をゆっくり下げていくために、寝る30分くらい前に常温の水をコップ1杯摂取するのがおすすめです。

特に夏は多く水分が持っていかれやすいので、気持ち多めに水をとってもいいかもしれません。

寝ている時に脱水症状に見舞われてしまうとかなり苦しいので、寝る少し前に適切な量の水分を摂取することを心掛けてください。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA