政令指定都市には「区」が設けられていますが、その数は市によって異なります。大きな都市だからといって、必ずしも区の数が多いとは限りません。
次の4市のうち、行政区の数が全国の政令指定都市で最も少ない市の一つはどこでしょうか?
【問題】行政区の数が最も少ない市はどこ?
次のうち、行政区の数が全国の政令指定都市で最も少ない市の一つはどこでしょう?
A:札幌市
B:仙台市
C:相模原市
D:岡山市
ヒント:最少の行政区数は「3区」です。各市の区名を思い浮かべてみましょう!
スクロールして答えをチェックしてみましょう!

正解発表!
正解は……「C:相模原市」です!
解説:相模原市は緑区・中央区・南区の3区!
| 行政区が3つの市 | 区の名称 |
|---|---|
| 相模原市 | 緑区・中央区・南区 |
| 静岡市 | 葵区・駿河区・清水区 |
| 浜松市 | 中央区・浜名区・天竜区 |
今回の選択肢で正解となるのは、神奈川県の相模原市です。市内には緑区・中央区・南区の3区が設けられています。
全国の政令指定都市で最も少ない行政区数は、3区です。ただし、相模原市だけが最少なのではなく、静岡市と浜松市も3区で並んでいます。
特に注意したいのが浜松市です。以前は7区ありましたが、2024年1月1日に行政区が再編され、中央区・浜名区・天竜区の3区になりました。昔覚えた区の数と、現在の区の数が違っていることもあるのですね。
同じ政令指定都市でも、行政区の数や名称はさまざまです。市名だけでなく区名にも目を向けると、その都市の地理をより詳しく知るきっかけになります。
まとめ
●相模原市の行政区は、緑区・中央区・南区の3区!
●静岡市・浜松市も3区で、全国の政令指定都市の最少に並ぶ!
大きな都市でも、行政区はわずか3つという場合があるのですね。今回の選択肢で、行政区の数が最も少ない市の一つは「相模原市」でした!
※2026年10月現在。
