難読地名のクイズです!
「十八成浜」・・・
「じゅうはちなりはま」ではひねりがないから、正解じゃないだろうと予想した人・・・その通りです!
「十八番」と書いて「おはこ」と読むことから連想して「おはこなりはま」かも?と思ったあなた・・・残念、これも違うんです。
何と読む地名なのか、さっそく見ていきましょう。
「十八成浜」の読み方のヒントは・・・?
それではヒントです。
「十八成浜」は、宮城県気仙沼市にある地名です。
長さ200m・幅30mの砂浜が続く海岸線で、この砂浜は「鳴り砂」で有名なんですよ。
「鳴り砂」とは、踏んだ時に音が鳴る砂浜の事で、この十八成浜は国の天然記念物に指定されているんだとか!
そして何を隠そうこの「十八成浜」という地名の読み方、この鳴り砂が大いに関係しているというから驚きです。
砂を踏んだ時の「キュキュ」という音がヒントですよ!
「十八成浜」の読み方の答えは・・・
正解は、「くぐなりはま」でした!
鳴り砂を踏んだ時の音が「キュッキュ」「クック」と聞こえることから、数字の「九九」、つまり九+九=十八で「くぐ」と読むようになったという訳なんです。
なんだかダジャレみたいでユニークですね。
最後までお付き合いいただきありがとうございました!