
現代人の多くは、足に関する悩みをもっているといいます。
というのも、裸足で歩く機会も減り足裏への刺激が少なくなっているために、足裏の筋肉が発達しなくなっているためです。
そのため、足に疲労が溜まりやすかったり、扁平足や外反母趾などの足のトラブルを抱えている人が増えているのです。そんな悩みを緩和してくれるのが、靴に入れるだけで簡単に使用できるインソール。
インソールを使うことで、足裏のアーチを支える設計のものが多く、歩行時の負担が気になる人に選ばれています。
| 目的 | おすすめ候補 | 選ぶときの視点 |
|---|---|---|
| 立ち仕事で疲れにくくしたい | TENTIAL INSOLE、BMZ、Gゼロインソール | クッション性とアーチサポートのバランス |
| スニーカーに入れたい | TENTIAL INSOLE、ニューバランス、ドクターショール | 日常履きに合わせやすい厚み |
| 革靴に使いたい | 薄型・通気性のあるタイプ | 厚すぎると靴がきつくなりやすい |
| コスパ重視で試したい | ワークマン、Shoesfit.com | 低価格で試しやすい |
| スポーツで使いたい | BMZ、スポーツ専用モデル | 動作時の安定感を重視する |
| 扁平足・足裏の悩みがある | 扁平足向けの専用インソール | 症状がある場合は自己判断しない |
迷ったら、まずは「何用の靴に入れるか」「何に困っているか」を決めてから選びましょう。
インソールに「最強の1つ」がない理由
靴の種類・使う目的・足の状態で、合うインソールは変わります。
例えば同じ商品でも、革靴に入れれば厚みできつく感じてしまい、スニーカーに入れれば快適なフィット感になるということがよく起こります。
だからこそ、「これが誰にでも最強」と一つに決めるのではなく、用途や合わせる靴から候補を絞り込むことが、失敗しにくい選び方です。
この記事で紹介していること
どのインソールを買うか迷ったらどの基準で選ぶ?
インソールを選ぶポイントは3つあります。
ひとつずつ解説していきます。
インソールの選び方1.使用目的に合わせて機能で選ぶ
インソールには、中敷きとして使用するものと、衝撃吸収や消臭効果などの機能性をもつタイプのものがあります。そのため、インソールを選ぶ時は、自分の悩みや使用目的に合ったものを選ぶことが大切です。
足への負担軽減
足への負担を軽減させたい場合は、クッション性の高いもの・衝撃吸収機能があるインソールがおすすめです。
また、現代人は足裏のアーチがあまりない人も多く、歩行による疲れを感じやすい傾向にあります。アーチがないと感じる人は、アーチサポート機能のあるインソールを選びましょう。
足のトラブル対策
外反母趾や扁平足などで悩んでいる場合は、足裏のサポートを重視したタイプのインソールもあります。痛みや症状がある場合は、自己判断せず医療機関や専門家へ相談してください。
消臭・防臭機能つき
靴を長時間履きっぱなしでいなければならない時に気になるのが、足の蒸れと臭いです。
特に、革靴などの蒸れやすい靴や、運動時に履くスニーカーなどの靴、冬場のブーツや梅雨時期など、靴の中のニオイが気になる場面は多いですよね。
防臭・消臭機能のついたインソールを選びましょう。消臭繊維を織り込んだものや、通気性の高い素材をつかったもの、抗菌作用のあるものなど、さまざまなタイプが販売されています。
防寒対策
寒い季節や、冷蔵庫内での軽作業、冷え性の人など、足が冷えるのを防ぎたい場合には、蓄熱素材やボアなどの保温性の高い素材のインソールがおすすめです。
冷気をカットして足を温かく守ってくれます。
スポーツ時には専用のものを
ランニングやゴルフなど、通常の歩行よりも大きい負担がかかる場合には、スポーツ専用のインソールを選ぶようにしてください。
例えば、ランニングの時には全体重の3〜4倍の力がかかるといわれています。その衝撃をダイレクトに受けてしまうと、足裏だけでなく膝にもダメージが蓄積してしまいます。
スポーツ専用のインソールには、主に衝撃吸収機能のついたものや足裏のアーチを強化しながらサポートしてくれるものなどがあります。
インソールの選び方2.靴の種類やカラーに合わせて選ぶ
ヒールや革靴、スニーカーなど靴の形や、その靴の特性に合わせたインソールを選びましょう。
インソールには、靴底全体に敷くフルインソールと、かかとやつま先のみに入れて使うハーフインソールがあります。
足裏全体をサポートするフルインソールに対し、ハーフインソールは「ハイヒールを履く時のつま先の痛み軽減」「ズレ防止」などピンポイントの機能を持つものがほとんどです。
また、靴を脱いだ時にインソールは意外と目立つものです。外出先で靴を脱ぐ場合を想定して、同系色のもの・雰囲気の合うものを選ぶと良いでしょう。
インソールの選び方3.サイズや厚みに合わせて選ぶ
インソールは靴のサイズほど細かく分かれていません。しっくりくるサイズがない人や、左右で足のサイズが違う人には、ハサミでカットしてサイズを調整できるタイプがおすすめです。
また、厚みのあるタイプのインソールは、靴に入れるとキツくなってかえって足が痛くなってしまう可能性もあります。縦・横のサイズだけでなく、厚みを意識してサイズを選ぶようにしましょう。
インソールのおすすめ13商品を3つのポイントで比較!
| 商品名 | 機能 | タイプ / カラー | サイズ調整・厚み | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|---|
| TENTIAL INSOLE | 衝撃吸収・消臭・アーチサポート | フルインソール スリムタイプ 【カラー】オレンジ+ブラック |
サイズ調整可 【厚み】不明 |
立ち仕事や日常歩行で足元のサポート感を重視したい人 | 厚みがあるため革靴ではきつく感じる場合がある |
| ALUKDESIGN | 衝撃吸収・通気性・アーチサポート・抗菌防臭 | フルインソール スリムタイプ 【カラー】ホワイト+ブラック |
サイズ調整可 【厚み】不明 |
歩行時のフィット感を高めたい人 | 厚みが不明なため靴のサイズ感に注意 |
| リフリーラ | ヒールカップ・アーチサポート・抗菌防臭・速乾性 | フルインソール スリムタイプ 【カラー】ブラック |
7つのサイズ展開(カット不要) 【厚み】つま先5mm、かかと1.6mm |
O脚・X脚など足のバランスが気になる人 | カット不要だがサイズ選びを慎重に |
| BMZ 『キュボイドバランスアスリート』 | 衝撃吸収・通気性 | フルインソール 【カラー】ブラック |
サイズ調整可 【厚み】つま先部分・3.5mm |
スポーツやアウトドアでしっかり踏ん張りたい人 | 薄手のため強いクッション性を求める人には不向きな場合も |
| レーブ | 衝撃吸収・ダブルフィット施工・吸湿性・抗菌防臭 | フルインソール スリムタイプ 【カラー】ブルー+ブラック |
サイズ調整可 【厚み】3.5mm〜4mm |
足裏に完全フィットするオーダーメイド感覚を求める人 | 価格が高め |
| New Balance『クッショニングレザーインソール』 | クッション性・吸湿性 | フルインソール 【カラー】ホワイト(裏面ブルー) |
サイズ調整可 【厚み】つま先4mm、かかと5mm |
スニーカーに合うクッション性の高いものを探している人 | 革靴などには合わせにくい場合がある |
| Dr.Scholl『ジェルアクティブ インソール エブリデイ』 | 衝撃吸収・消臭 | フルインソール スリムタイプ 【カラー】ブルー+イエロー |
サイズ調整可 【厚み】つま先約2.5mm、かかと約5.5mm |
営業など歩く時間が長く、衝撃吸収を重視する人 | ジェル素材の感触に好みが分かれる |
| Mueller Japan『FIT2 ニュートラルアーチ』 | アーチサポート | フルインソール 【カラー】グレー+グリーン |
サイズ調整可 【厚み】アーチの高さ3.0cm |
自分のアーチの高さに合わせて選びたい人 | アーチの高さが合わないと逆効果になる |
| Shoesfit.com 『極厚インソール』 | 細かなサイズ調整・衝撃吸収・抗菌防臭加工 | フルインソール 極厚タイプ 【カラー】ブラック |
サイズ調整可 【厚み】1cm(調整可能) |
ブカブカの靴のサイズ調整をしたい人 | 極厚のためジャストサイズの靴には使えない |
| コパ・コーポレーション『Gゼロインソール』 | 衝撃吸収・抗菌防臭加工・通気性 | フルインソール ジェルタイプ 【カラー】ブラック+オレンジ(裏面オレンジ) |
サイズ調整可 【厚み】つま先4mm、かかと5mm |
体圧分散で足の負担をやわらげたい人 | ジェル特有の重みを感じることがある |
| ADELPHOS『ARCH-03』 | 衝撃吸収・アーチサポート | フルインソール 【カラー】ブラック(裏面イエロー) |
サイズ調整可 【厚み】つま先4mm、かかと6mm |
アーチをしっかりサポートして靴の蒸れも防ぎたい人 | 土踏まず部分が硬め |
| ワークマン『高反発爽快インソール』 | 高反発・通気性 | フルインソール 【カラー】ブラック(裏面イエロー) |
サイズ調整可 【厚み】かかと部分・カップ形状 |
とにかく安く快適な履き心地を試したい人 | ツブツブ感が苦手な人には不向き |
| Kozzim『シークレット インソール』 | 衝撃吸収 | シークレットインソール 【カラー】ブラック(裏面ホワイト) |
サイズ調整可 【厚み】かかと部分・1.5cm/2.5cm/3.5cm |
外からバレずに身長をアップしたい人 | 甲の低い靴では足が入らなくなる |
インソールの人気おすすめ商品13選!
ここからはインソールの人気おすすめ商品13選を紹介しますが、すべての人に同じ商品が最適というわけではありません。
「立ち仕事」「革靴」「スポーツ」「医療寄りの悩み」で向く商品は変わるため、自分に合ったインソールを探す参考にしてください。
インソールの人気おすすめ商品1:TENTIAL INSOLE
こんな人におすすめ:立ち仕事や日常歩行で足元のサポート感を重視したい人

| 料金 | 8,910円(税込) |
| タイプ | 衝撃吸収・消臭・アーチサポート |
| 備考 | 高級素材PORON使用で着地時の衝撃から保護 |
TENTIALのインソールは、特許技術「キュボイドバランス理論」を採用し、足全体をサポートしています。キュボイドバランス理論とは、足裏にアーチを形成することで体幹や姿勢を安定させる考え方を指します。
足の核となる骨「立方骨」を押し上げ、指先に正しい力が入るように設計されています。
インソールにはクッション素材「PORON」を使用。衝撃吸収性と反発性を兼ね備えているため、着地時の衝撃を和らげ、快適な歩行をサポートします。しかも、通気性の高いメッシュ素材を使用しており、いつでも快適に着用できる点もメリットです。
より詳細な情報や使用感が気になる方は、TENTIAL INSOLEの口コミ・評判も確認してみてください。
インソールの人気おすすめ商品2:ALUKDESIGN
こんな人におすすめ:歩行時のフィット感を高めたい人

| 料金 | 5,500円(税込) |
| タイプ | 衝撃吸収・通気性・アーチサポート・抗菌防臭 |
| 備考 | 歩くたびに指圧&マッサージ効果/特許技術採用のARCHTAP(アーチタップ) |
ALUKDESIGNのALUK 4.8は、体のバランスをサポートし、正しい姿勢を意識づけるインソールです。特許技術のARCHTAPは、上下左右、前後に自在に動く高性能素材で作られており、歩行中に足裏のアーチを適切に支えてくれます。
ALUK 4.8は、アーチの高さに対応可能なタイプであり、高品質素材による衝撃吸収性が、足元の違和感を和らげてくれます。着用して歩行することで足裏を刺激し、マッサージのような心地よさを感じられる点もメリット!
歩行をサポートすることで足元を快適に保ちます。足のアーチ部分にこだわりをもつ方にとって理想的な選択肢といえるでしょう。
インソールの人気おすすめ商品3:リフリーラ
こんな人におすすめ:O脚・X脚など足のバランスが気になる人

| 料金 | 4,100円(税込) |
| タイプ | ヒールカップ・アーチサポート・抗菌防臭 |
| 備考 | 7種類のサイズ展開でカットする必要がない |
リフリーラはO脚とX脚に対応したインソールであり、日本人の足の形状に合わせて研究開発されたインソールです。
柔らかめの作りが特徴的で、足アーチを支え、歩行バランスのサポートに役立ちます。歩行時のクッション性やバランスを意識しやすくなるため、心地よさがクセになるかもしれません。
ヒールサポートはかかと全体を包み込み、衝撃吸収や足首のぐらつきを抑え、安定した動きをサポートします。O脚用とX脚用の2つのタイプがあり、7つのサイズ展開でカット不要です。
また、竹炭繊維配合で防臭効果も備えているため、足元の臭いが気になる方にも好評です。
インソールの人気おすすめ商品4:BMZ『キュボイドバランスアスリート』
こんな人におすすめ:スポーツやアウトドアでしっかり踏ん張りたい人

| 料金 | 2,200円(税込) |
| タイプ | フルインソール(サイズ調整可) |
| 備考 | 衝撃吸収・通気性 |
機能性インソールの概念を変えたといわれるBMZのインソール。世界中のトップアスリートに愛用され高い評価を得ているインソールです。
底面には特殊鋼反発弾性体を使用、表面はメッシュのため通気性が高く蒸れにくいのも高評価です。
ウォーキングや登山、ゴルフ、テニスなどの運動時はもちろん、普段使いにもOK。
カラーがベーシックな黒なので、ビジネスシーンなどでも使用でき、どんな靴にでも合わせられます。
インソールの人気おすすめ商品5:レーブ
こんな人におすすめ:足裏に完全フィットするオーダーメイド感覚を求める人

| 料金 | 9,900円(税込) |
| タイプ | 衝撃吸収・ダブルフィット施工・吸湿性・抗菌防臭 |
| 備考 | 整形外科医、柔道整復師推奨 |
レーブのインソールは、整形外科医や柔道整復師からも推奨され、「五本指が使える」「踏み込みやすい」「究極の履き心地」を備えた革新的な製品です。お湯で液状化される特殊な素材により、五本指の形状まで再現されています。どんな足の形にもフィットし、パフォーマンス効果の高い商品といえるでしょう。
足圧測定により、足の形状に完全フィット。圧力を均等に分散することで安定した接地面積を確保します。さらに、業界初のダブルフィット施工により、シューズ内での足の位置を確実に安定させ、遊びをなくしている点も特長です。
足先からかかとまで安定したサポートを提供し、不自然な圧迫を抑えることで、足元の快適性をサポートします。着用した瞬間から、足とシューズが一体化し、本来の足の力がしっかり伝わることを実感できます。
インソールの人気おすすめ商品6:New Balance『クッショニングレザーインソール』
こんな人におすすめ:スニーカーに合うクッション性の高いものを探している人
| 料金 | 2,200円(税込) |
| タイプ | フルインソール(サイズ調整可) |
| 備考 | クッション性・吸湿性 |
整形外科で採用されている矯正靴メーカーとして生まれたニューバランスのインソールは、その履き心地が世界中で多くの人を魅了しています。
ニューバランスではさまざまなタイプのインソールが用意されていますが、クッショニングレザーインソールは日常使いにピッタリのベーシックなタイプ。スニーカーでの使用にもピッタリです。
足底面にはクッション性に優れた高い弾力の素材を使用、表面には足あたりがよく吸湿性に優れたピッグスキンを採用しました。
インソールの人気おすすめ商品7:Dr.Scholl『ジェルアクティブ インソール エブリデイ』
こんな人におすすめ:営業など歩く時間が長く、衝撃吸収を重視する人

| 料金 | 1,440円(税込) |
| タイプ | フルインソール(サイズ調整可) |
| 備考 | 衝撃吸収・消臭機能 |
世界100カ国以上で愛用されているフットケア専門ブランドのドクターショール。
ジェルアクティブ インソール エブリデイは、柔らかいジェルが歩行時の衝撃を吸収して歩行時の負荷を軽減しソフトな歩き心地です。
足底の圧力データを元に、フットケアの専門家と共同開発したインソール形状で、アーチなどの負担のかかる部分には硬めのジェルを使用し、より高いクッション性を実現しました。
つま先部分が薄いため、フラットシューズや革靴など靴の種類を選ばずに使用できます。
営業や外回りなど、歩く時間が長い人におすすめのインソールです。
インソールの人気おすすめ商品8:Mueller Japan『FIT2 ニュートラルアーチ』
こんな人におすすめ:自分のアーチの高さに合わせて選びたい人

| 料金 | 4,378円(税込) |
| タイプ | フルインソール(サイズ調整可) |
| 備考 | アーチサポート |
100万人の足を研究し、アーチの種類を「ロー」「ニュートラル」「ハイ」の3タイプに分類、一人ひとりのアーチに合わせよりフィット感の高いインソールを体感できます。
アーチの高さの合わないインソールは、かえってパフォーマンスの低下やアーチ部分の違和感を引き起こすことも。
アーチに合わせた最適なインソールをはくことで、膝や脛(すね)への負担も和らげ、着地から体重移動までをスムーズにサポートします。
他ではみない3cmの高さのアーチは、体重移動を理想的な動きに導くための高さ設定。膝周辺やかかとをサポートします。
インソールの人気おすすめ商品9:Shoesfit.com 『極厚インソール』
こんな人におすすめ:ブカブカの靴のサイズ調整をしたい人

| 料金 | 1,485円(税込) |
| タイプ | フルインソール極厚タイプ(サイズ調整可) |
| 備考 | 衝撃吸収・細かなサイズ調整 |
厚みが1cmの極厚タイプのインソールなので、ブカブカでサイズの合わない靴でも足にぴったりとフィットできます。
インソールのクッション材は、それぞれはがせる3層構造。さらに「つま先」「土踏まず」「かかと」も別々に厚みを調整可能です。その組み合わせは、なんと20通りもあります。
靴もインソールも、なかなか自分の足にフィットするものが見つからないという方の強い味方です。
インソールの人気おすすめ商品10:コパ・コーポレーション『Gゼロインソール』
こんな人におすすめ:体圧分散で足の負担をやわらげたい人

| 料金 | 1,980円(税込) |
| タイプ | フルインソール(サイズ調整可) |
| 備考 | 衝撃吸収・抗菌防臭加工 |
卵を置いて上に座っても割れないというGゼロクッションと同素材のジェルを採用した、体圧分散効果のある衝撃吸収タイプのインソールです。
低反発でも高反発でもない無重力感は、インソールでも健在。重心バランスがとりやすいため、立ち仕事や歩き仕事で足が疲れやすい人や、つまづきやすい人にオススメです。
足指の付け根とかかとには、ブツブツの滑り止めを使用しているため、マッサージのような踏み心地を歩くたびに感じられます。
裏面に開けた穴が通気性を高め、長時間履いていても蒸れにくいのも高ポイント。
菌の繁殖とニオイを抑える抗菌防臭加工つきです。
インソールの人気おすすめ商品11:ADELPHOS『ARCH-03』
こんな人におすすめ:アーチをしっかりサポートして靴の蒸れも防ぎたい人

| 料金 | 3,480円(税込) |
| タイプ | フルインソール(サイズ調整可) |
| 備考 | 衝撃吸収・アーチサポート |
クッション性が高く、高反発で足裏を押し上げるような履き心地が特徴的なADELPHOSのARCH-03。
歩く時間が長い人や立ち仕事をする人のために作られたインソールで、つま先とかかとは柔らかめ、土踏まず部分は硬質ウレタン素材のためアーチをしっかりとサポートしながら歩行時の衝撃を和らげます。
足裏が触れる部分は吸汗性の高いビロードで通気穴もあり、靴の中の蒸れ対策もバッチリです。
インソールの人気おすすめ商品12:ワークマン『高反発爽快インソール』
こんな人におすすめ:とにかく安く快適な履き心地を試したい人

| 料金 | 499円(税込) |
| タイプ | フルインソール(サイズ調整可) |
| 備考 | 抗菌防臭 |
快適なインソールは高価格のものが多い中、抑えた価格で快適な履き心地を実現しているのがワークマンの高反発爽快インソールです。
特徴的なのは、インソールの底面に採用されたツブツブ素材。通気性に優れ蒸れ防止効果が高く、高い反発力で軽やかに歩行をサポートします。
かかと部分はカップ形状になっているためホールド感が高く歩行時はもちろん、脱ぎ履きの際もズレにくく安定しています。
足裏に感じるツブツブ感は好みが別れそうですが、コスパの高いインソールと言えるでしょう。
インソールの人気おすすめ商品13:Kozzim『シークレット インソール』
こんな人におすすめ:外からバレずに身長をアップしたい人

| 料金 | 1,199〜1,299円(税込) |
| タイプ | シークレットインソール |
| 備考 | 通気性 |
クッション性の高いEVA素材を採用したシークレットインソールです。外から見てわからないまま足を長く見せるサポートをしてくれます。
高さは、革靴やスニーカーにピッタリの1.5cm、ハイカットスニーカーに合わせやすい2.5cm、ブーツに最適の3.5cmの選べる3サイズです。
底部分には発泡粒子を使い、クッション性が高く歩行時の衝撃から足を守ります。
また、超軽量のEVA素材は吸湿性・放湿性・速乾性に優れているため、靴の中の蒸れや気になるニオイが気になる方にもオススメです。
立ち仕事・疲れにくさ重視ならどのインソールを選ぶ?

立ち仕事や日常歩行で足の疲れを軽減したい人には、クッション性とアーチサポートのバランスが重要です。
逆に、症状ベースでの補正やスポーツ特化を求める場合は、専用モデルも検討したほうが良いでしょう。
革靴と相性の良いおすすめインソールはある?

革靴用のインソールを選ぶ時のポイントは2つ、衝撃吸収と通気性です。
革靴は靴底が薄いため、足裏が衝撃を受けやすく足への負担が大きくなりがちです。クッション性の高いもの・衝撃吸収タイプのインソールを選ぶことで、足への負担が楽になります。
また、革靴は通気性が悪いため蒸れやすく、ニオイがこもりやすいのも気になりますよね。革靴用のインソールを選ぶ際は、通気性と速乾性の高いものや、消臭効果の高いものを選ぶと良いでしょう。
ビジネスシーンに特化して開発されたのが、TENTIALの「INSOLE Business」です。
つま先部分は2.5mmと薄さにこだわり、インソールをはがせないタイプの革靴に使用しても圧迫しすぎずに使用できます。もちろん、通気性と抗菌防臭性に優れた素材で、革靴の悩みをサポートします。
ゴルフ向けのおすすめインソールは?

ゴルフ用のインソールは、フィット感を高めるのはもちろん、プレー時にパフォーマンスを引き出すサポートを求めている方が多いでしょう。
ゴルフ用は、プレー時の安定感を重視して設計されたモデルがあります。
また、長時間のプレーでは、クッション性や通気性を確認して選ぶとよいでしょう。
スニーカー用のおすすめインソールはある?

スニーカーを選ぶ場合の多くが「長時間歩く」「長い距離を歩く」といった歩きやすさを求めるシーンのため、インソールを使用することで足への負担を軽減できます。
そのため、スニーカー用のインソールを選ぶ時には、衝撃吸収機能や歩行サポート機能、滑り止めのついたインソールがオススメです。
扁平足・外反母趾で悩んでいる人におすすめのインソールは?

市販インソールは日常のサポート用品です。症状がある場合は医療機関・専門家へ相談してください。
扁平足などの悩みでインソールを探している場合は、こちらの記事も確認してみましょう。
扁平足用インソール
このページは多様かつ一般的な用途のインソールの比較記事なので、症状がはっきりしている人は専用記事から見た方が判断しやすくなります。
インソールについて気になるQ&A一覧!
| 番号 | 質問 |
| 1 | インソールは何のために使うのですか? |
| 2 | インソールの欠点は何ですか? |
| 3 | 中敷きとインソールの違いは何ですか? |
| 4 | インソールは保険適用になりますか? |
1 . インソールは何のために使うのですか?
インソールは、足の問題や不快な動きを予防する役割も果たし、靴のフィット感を向上させる中敷きです。
インソールは、足へのクッショニングやサポートを提供し、快適性を向上させます。足裏のサポートにより、足のアライメントを促進し、足や関節にかかる負担をやわらげます。
2 . インソールの欠点は何ですか?
市販のインソールは一般的な足形に合わせられているため、個々の足の形状に完璧に適合することが難しく、個別に適応させることは困難です。また、インソールの使用により靴のサイズが制約され、元々のフィット感が損なわれる可能性があります。
耐久性の面でも、一般的な市販のインソールは時間とともに劣化し、定期的な交換が必要となります。
3 . 中敷きとインソールの違いは何ですか?
靴のインソールと中敷きはほぼ同じものと捉えていただいて問題ありません。
しかし、一部では下記のような違いがあるとも言われています。
中敷きはアーチに特化したサポートを強調し、インソールは足全体の快適性を追求します。
4 . インソールは保険適用になりますか?
一般に市販されているインソールは、健康保険の対象にはなりません。
一方、医師の診断に基づいて製作された治療用装具は、条件を満たす場合に療養費の支給対象になることがあります。詳しくは医療機関や加入している健康保険へ確認してください。
インソールのおすすめについてまとめ
- インソールは使用目的に合わせて機能で選ぶ
- インソールは靴の種類やカラーに合わせて選ぶ
- インソールはサイズや厚みに合わせて選ぶ
- インソールは進化し続けているため高機能のものも多い
- シーンに合わせてインソールを選ぶとベスト
インソールは日々進化しており、機能や素材などさまざまなタイプがあり、価格も手頃なものから高価格のものまで幅広く販売されています。
日常使いやスポーツ時など、使用目的やシーンによって使い分けることで、持っている靴をより快適に使用できるようになるでしょう。
足元のサポートとあわせて、その他のケアアイテムが気になる方は、リカバリーサンダルのおすすめやリカバリーウェアのおすすめもあわせてチェックしてみてください。
この記事がインソール選びの参考になれば幸いです。

・40代
・最近の悩み:寝つきが悪い/疲労感








