睡眠

【2022最新】睡眠アプリおすすめ人気ランキングTOP10!無料アプリや危険性についても徹底解説!

「最近寝ても寝ても眠い……」

「なかなか寝付けなくて、ついつい深夜までスマホを弄ってしまう」

睡眠について、上記のような悩みを抱いている人は多いのではないでしょうか。

季節の変わり目や環境の変化、仕事の多忙さなどがストレスとなり、睡眠の質が低下してしまうことがあります。

しっかり眠れないと翌朝起きづらくなったり、仕事中に眠くなったりして、日常生活に支障をきたしますよね。

よい睡眠を取りたいと真剣に悩んでいる人や、眠れない人におすすめなのが、睡眠アプリです。

睡眠アプリを入れると、普段使っているスマートフォンがあなたの快眠サポーターになってくれるのです。

この記事では、おすすめの睡眠アプリを紹介します。

睡眠ログを取ってくれたり、眠りが浅い時を狙ってアラームを鳴らしてくれたり、寝る前のスマホの使い過ぎを優しく注意してくれたりと、アプリによって機能はさまざま。

興味を引かれるアプリがあれば、ぜひダウンロードして使ってみてくださいね。

目次

おすすめ睡眠アプリの選び方を3つのポイントで解説!

快眠やウェルネスがメディアで取り上げられるのと並んで、現在は多種多様な睡眠アプリがリリースされています。

そのため、どのアプリを選ぶべきなのか分からない人も多いのではないでしょうか。

次の3つのポイントに注意すれば、使いやすい睡眠アプリを見つけられるでしょう。

おすすめ睡眠アプリの選び方1.無料でダウンロード・基本利用できるか

App StoreやGoogle Playストアでダウンロードできるアプリには、無料のものと有料のものがあります。

睡眠アプリは継続して使うことが想定されるので、ダウンロードと基本利用が無料の物を選ぶと良いでしょう。

アプリによっては、無料でダウンロードできるにもかかわらず、実際に使うためにはサブスクリプション(定期購読)に登録しなければならないケースもあります。

サブスクリプション制を選ぶ場合は、長期購読で割引が適用されるアプリや、無料お試し期間が用意されているアプリを選ぶと良いでしょう。

尚、無料アプリはアプリ内に広告が表示される場合があります。

広告が煩わしく感じられる場合は、有料版を使うのも良いでしょう。

おすすめ睡眠アプリの選び方2.日本語に対応しているか

睡眠アプリを開発しているのは、日本国内の企業や個人だけではありません。

海外の開発者がリリースしているアプリも存在します。

海外発の睡眠アプリを利用する際は、日本語に対応しているかどうかもチェックしましょう。

おすすめ睡眠アプリの選び方3.無料で利用できるコンテンツが多いか

基本無料で使用できる睡眠アプリには、必ずと言っていいほどアプリ内課金要素があります。

課金要素としてありがちなのは「広告なし」「ヒーリング音楽の追加」「自動録音されたいびきの再生機能」等です。

課金要素が多いアプリは、無料で使える機能が制限されています。

ほとんどのアプリが無料でも充分機能し、「もっと楽しみたい人向け」として課金要素が用意されています。

しかし、中には課金しなければまともに使えないようなアプリも紛れています。

無料で利用できるコンテンツが少ないと、充実した快眠体験をできないので注意が必要です。

おすすめ睡眠アプリ10社を3つのポイントで比較!

おすすめ睡眠アプリの10社を3つのポイントで比較しました。

今回は、基本利用無料のアプリと、無料トライアル期間が用意されているサブスクリプションアプリを中心に選びました。

【2022年最新】おすすめ睡眠アプリの人気おすすめランキングTOP10!

続いて、おすすめの睡眠アプリを1位から10位まで紹介します。

今回1位にランクインしたのは、可愛いヒツジの「ヨル」が睡眠をサポートしてくれる「よひつじの森」です。

2位以下にも、無料または低価格で使える優良アプリが揃っているので、ぜひチェックしてみてください。

おすすめ睡眠アプリ1位:よひつじの森(集英社)

課金料金 250円~480円/1か月(月額制)
コンテンツ内容 睡眠習慣作り、デジタルデトックス、ヒーリング
備考 契約期間によって月単位の料金が異なる/無料プランはなし/3か月プラン選択で無料トライアル可能/推奨環境はiPhone8plus以上

おすすめの睡眠アプリランキング1位の座に輝いたのは、集英社がリリースした『よひつじの森』です。

4月11日に配信開始したばかりの『よひつじの森』は、既に「ヒツジが可愛い」「寝る前のスマホ使い過ぎを優しく注意してくれる」と高評価を得ています。

『よひつじの森』のメリットは、何と言ってもあなたが寝ることで育つヒツジたちのストーリーが可愛いこと。

ただ淡々と就寝時間をお知らせするのではなく、モフモフなヒツジ「ヨル」が優しくお迎えしてくれることが魅力的です。

寝る時間になると、アプリ内でオリジナルのヒーリングサウンドを聴くことができます。

焚火の音やひぐらしの声を聴きながら、快適に眠れますよ。

デメリットは、無料プランが常設されていないことです。

無料トライアル期間が過ぎると1か月あたり250~480円かかるため、金額を踏まえて利用を検討してくださいね。

リリースしたての「よひつじの森」は、今後も新しいヒツジやヒーリングサウンドが追加されたり、アプリそのものが改善されたりするでしょう。

「ヨル」と共に、快適な睡眠を体験してください。

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おすすめ睡眠アプリ2位:熟睡アラーム(株式会社C2)

課金料金 基本無料、プレミアムサービスは300~480円/一か月
コンテンツ内容 睡眠ログ、いびき改善、目覚ましアラーム
備考 基本利用無料/睡眠障害の診療を行う医学博士がスーパーバイザーを務める

2位にランクインしたのは、株式会社C2がリリースした『熟睡アラーム』です。

基本利用は無料で、レム睡眠のノンレム睡眠を感知し、自動でログにしてくれるのが特徴のアプリです。

『熟睡アラーム』のメリットは、無料で利用できるサービスが充実していることです。

眠りが浅い状態を感知した時にアラームを鳴らしてくれたり、入眠に適したヒーリングサウンドを聞いたりできます。

また、睡眠時間や睡眠効率、覚醒時間や回数を記録したログは、自身の睡眠を客観的に見直すきっかけに繋がります。

デメリットとしては、キャラクターがサポートしてくれるわけではないことです。

睡眠の記録に重きを置いたアプリなので、「優しく癒されたい」と考えている人にとっては、事務的だと感じられるかもしれません。

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おすすめ睡眠アプリ3位:Sleep Cycle: スマートアラーム目覚まし時計(Sleep Cycle AB)

課金料金 基本無料、プレミアム機能は3200円/年
コンテンツ内容 睡眠パターンのトラッキング、スマートアラーム
備考 独自技術の睡眠分析と記録、起床時間をカスタマイズ可能

3位にランクインしたのはSleep Cycle ABの『Sleep Cycle: スマートアラーム目覚まし時計』です。

海外の開発者がリリースしたアプリで、App Store内のレビュー数は11万件を超えています。

海外発のアプリではありますが、日本語に対応しています。

『Sleep Cycle: スマートアラーム目覚まし時計』のメリットは、スマートアラーム機能とスヌーズ機能を同時に使えることです。

睡眠の周期を元に最適なタイミングで起こすスマートアラームは、スヌーズ機能が使いづらいアプリが多数あります。

しかし『Sleep Cycle: スマートアラーム目覚まし時計』であれば、煩わしさを感じることはないでしょう。

デメリットとしては、睡眠中にスマホを必ず充電状態にしなければならないことです。

満充電状態を継続することで、スマホ本体の発熱やバッテリー寿命の低下等に繋がる可能性があるので、注意してください。

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おすすめ睡眠アプリ4位:寝たまんまヨガ(YOGGY INC.)

課金料金 基本利用無料、有料コンテンツは買い切り(1作品250円~)
コンテンツ内容 睡眠導入、疲労回復、リフレッシュ、音声ガイド
備考 1時間で4時間分の睡眠効果を得られる/現役のトップインストラクターがガイド

4位にランクインしたのはヨギーの『寝たまんまヨガ』です。

『寝たまんまヨガ』は、「最後まで聞けない」と話題の睡眠導入アプリです。

アプリ名にある通り、寝たままできるヨガや瞑想だけを収録しています。

『寝たまんまヨガ』のメリットは、コンテンツが1作品ごとの買い切りであることです。

サブスクリプションではないので、「課金してるから使わなきゃ」という使命感に駆られづらいのが良い点です。

デメリットは、他の睡眠アプリとは異なり、アラーム機能や睡眠ログ機能が充実していないことです。

そのため、睡眠の記録を取りたい場合は他のアプリとの併用をおすすめします。

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おすすめ睡眠アプリ5位:Sleep Meister – 睡眠サイクルアラームLite(Naoya Araki)

課金料金 基本利用無料
コンテンツ内容 睡眠時間や中途覚醒のデータ化、スマートアラーム、寝言やいびきの録音
備考 行動チェック、フリーメモ機能あり/睡眠をグラフ化

5位にランクインしたのは、Naoya Araki氏が開発した『Sleep Meister  – 睡眠サイクルアラームLite』です。

『Sleep Meister  – 睡眠サイクルアラームLite』は、アプリがノンレム睡眠とレム睡眠を感知し、データ化してくれる睡眠アプリです。

寝言やいびきを自動で録音してくれるため、一人では気づきにくい睡眠や呼吸の以上を知ることが可能です。

『Sleep Meister  – 睡眠サイクルアラームLite』のメリットは、ほぼすべての機能を無料で使用できることです。

デメリットは、現在iOS版のみの提供で、android版はリリースされていないことです。

androidスマホを使用している方は、別の類似アプリを利用すると良いでしょう。

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おすすめ睡眠アプリ6位:いびきラボ(SnoreLab Ltd)

課金料金 基本利用無料、プレミアムコースは380円/1か月
コンテンツ内容 いびきの録音、睡眠ログ、いびきの解決策提示
備考 米国の医師が推奨/いびきをスコア化/音声ファイルをEメール送信

6位にランクインしたのは、SnoreLab Ltdが開発した『いびきラボ』です。

『いびきラボ』は、いびきの検出とデータ化に特化したアプリで、10万件以上ダウンロードされています。

『いびきラボ』のメリットは、自分のいびきを客観的に確認するだけでなく、解決策を提案してくれることです。

いびきを認知し、減らすことができるアプリなのです。

デメリットとしては、フルナイト録音やクラウドバックアップ等の機能を使うためにはサブスクリプションに登録する必要があることです。

サブスクリプション価格は他の睡眠アプリのプレミアムコースとほぼ同額です。

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おすすめ睡眠アプリ7位:Sleep Monitor(SM Health Team)

課金料金 基本無料、650円/1か月~
コンテンツ内容 睡眠ログ、いびき録音、睡眠分析
備考 詳細なグラフ化/操作がシンプルでわかりやすい

7位にランクインしたのは、SM Health Teamが開発した『Sleep Monitor』です。

『Sleep Monitor』の機能は、他の睡眠記録アプリと同じで、睡眠の分析やいびきの録音ができます。

メリットとしては、操作がシンプルでわかりやすいことです。

デメリットは、iOS版とandroid版で開発元の名前やアプリの名前が違うため、信ぴょう性に不安があることです。

しかし、android版のダウンロード数は500万件を超えているため、選ばれている睡眠アプリであることは確かです。

iOS版のアプリ名は『Sleep Recorder』です。

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おすすめ睡眠アプリ8位:Pillow(Neybox Digital)

課金料金 基本利用無料、プレミアムコースは550/1か月
コンテンツ内容 睡眠追跡、スマートアラーム、睡眠サイクル分析
備考 プライバシー重視設計で安心/Apple Watch対応

8位にランクインしたのは、Neybox Digitalが開発した『Pillow』です。

基本料金は無料で、睡眠追跡やスマートアラーム、睡眠サイクル分析などが可能です。

メリットはApple Watchに対応していることと、録音データをエクスポートできることです。

デメリットとしては、Apple Watchの充電消費量が多いことと、サブスクリプションの金額が550円と高めに設定されていることが挙げられます。

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おすすめ睡眠アプリ9位:睡眠日誌(NEC Solution Innovators)

課金料金 無料
コンテンツ内容 就寝・起床時間を記録、睡眠習慣学習、睡眠チェック
備考 古いスマホでも使用可能/アラーム設定可能

9位にランクインしたのは、NEC Solution Innovatorsが開発した『睡眠日誌』です。

起き抜け起床時間を入力することができ、元気度や寝る前の生活も記録できます。

『睡眠日誌』のメリットは、無料ですべての機能を使えることと、iOS10の古いスマホでも使用できることです。

使っていないスマホを睡眠日誌の専用アプリとして使えます。

デメリットは、スマートアラーム等の快眠用の機能が無いことです。

眠りの状態を測定するために用いるのはアンケートなので、手間を感じる可能性があります。

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おすすめ睡眠アプリ10位:Relax Melodies(Ipnos Software)

課金料金 12,000円
コンテンツ内容 瞑想、ヒーリングサウンド、アラーム
備考 セルフオーダーメイドのサウンド

10位にランクインしたのは、Ipnos Softwareが開発した『Relax Melodies』です。

快眠以外にも耳鳴り対策やリラックスを目的としてヒーリングサウンドを選べるアプリです。

『Relax Melodies』のメリットは、多種多様なヒーリングサウンドの中から、自分好みの音を選べることです。

デメリットとしては、課金要素が多く、手を出しづらい点が挙げられます。

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おすすめ睡眠アプリを使うならよひつじの森が最もおすすめ!

  1. 睡眠ログを取ってくれる
  2. タイマー付きのヒーリングサウンドを聴ける
  3. 案内役のヒツジ「ヨル」たちが可愛い!

最もおすすめの睡眠アプリは、集英社の『よひつじの森』です。

従来の睡眠サポートアプリとは異なり、3Dアニメーションやストーリー、ヒツジ集めなどのゲーム性があることが特徴です。

睡眠ログは、睡眠時間だけでなく、デジタルデトックスや目標就寝時間通りに寝たかどうかなどもチェックしてくれます。

就寝時にはタイマー付きのヒーリングサウンドを聴けます。

ヒーリングサウンドに耳を傾けていると、段々と気持ちが落ち着いてきて、いつの間にか眠りについています。

『よひつじの森』は無料トライアル期間後にサブスクリプション課金が始まる有料アプリですが、その分マスコットキャラクターによる癒し効果が高いことが特徴です。

目標睡眠時間後にSNSや動画サイトを開くと優しく注意してくれるので、「よし、寝よう」と気持ちを切り替えるきっかけになりますよ。

『よひつじの森』は、初回起動時にチュートリアルがあるので、初日は寝る直前ではなく、15分程早めにダウンロードしましょう。

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睡眠アプリは危険性がある?

  1. セキュリティ対策が甘い睡眠アプリは危険
  2. 睡眠追跡アプリのうちプライバシーポリシーがあるのは約6割
  3. 有料アプリでもプライバシーポリシーがないものは危険
  4. かならずプライバシーポリシーの記述をチェックすること!

睡眠アプリは選び方を間違えると危険です。

なぜなら、睡眠追跡アプリや健康管理アプリの中には、セキュリティ対策が甘く、個人情報が漏洩する危険性のあるものがあるためです。

とある調査では、睡眠追跡アプリの内、プライバシーポリシーを設置しているのは約66%に留まることがわかりました。

プライバシーポリシーとは、いわばアプリの開発者と利用者との「約束」。

アプリを通して収集された個人情報をどのように使うのか明文化したものが、プライバシーポリシーです。

プライバシーポリシーがないアプリは、収集した個人情報を本来の目的以外に使われる可能性があるため、注意が必要です。

「有料のアプリだったら安全でしょ?」と考えるのは危険です。

たとえ有料のアプリでも、プライバシーポリシーが記載されていないものもあるので、必ず自分の目でチェックしましょう。

当記事で紹介したおすすめ睡眠アプリ『よひつじの森』は、『よひつじの森』公式サイトで利用規約が、開発元の集英社ホームページでプライバシーポリシー規約が記載されているので、安心して利用できます。

Apple Watch対応の睡眠アプリのおすすめは?

  1. いびきを記録する『Pillow』
  2. スマートアラーム対応の『Sleep Cycle』
  3. 自動で睡眠を検知する『AutoSleep』
  4. 日本初の睡眠アプリ『Somnus』

Apple Watchを用いると、スマホの加速度センサーや録音機能による計測よりも正確に睡眠データを取得できます。

Apple Watchを持っている人は、ぜひ上記の対応アプリを使ってみてください。

『Pillow』と『Sleep Cycle』は、当記事のランキングでも紹介しているので、詳しくはそちらをご覧ください。

『AutoSleep』は、Apple Watch装着時に自動で睡眠を検知し、データを記録してくれるアプリです。

眠りが浅いタイミングでアラームを鳴らす機能もあるので、朝起きるのが苦手な人にもおすすめです。

海外製の睡眠アプリが多いなかリリースされた『Somnus』は、安心安全の日本製

Apple Watchからは計測を開始できるほか、起床時間や睡眠時間を確認できます。

簡易グラフも表示してくれるので、手元にスマホがない時に利便性を発揮します。

「睡眠アプリを起動するだけのつもりが、うっかりSNSを開いてしまった……」という経験がある人は、Apple Watchから計測開始できる『Somnus』を試してみてください。

睡眠導入に役に立つ睡眠アプリはある?

  1. セルフオーダーメイドで音楽を選べる『Relax Melodies』
  2. 天気や時刻、心拍数を元に曲を生成する『Endel』
  3. 睡眠や瞑想、エクササイズに使える『Calm』
  4. ホワイトノイズを再生できる『耳で飲むお薬』

なかなか寝付けない夜や、慢性的に寝つきが悪い人におすすめなのは、睡眠導入用のアプリです。

独自のヒーリングサウンドやホワイトノイズを再生することで、自然と眠りに入ることができます。

『Relax Melodies』は、当記事のおすすめランキングでも解説しているので、詳しくはそちらをご覧ください。

「曲を選ぶのがめんどくさい」「毎日心地よいと感じる曲が違う」という方には、『Endel』がおすすめです。

『Endel』では、天気や現在時刻、ユーザーの心拍数などを元に最適な曲を自動生成してくれます。

睡眠だけでなく、昼寝や瞑想、エクササイズにも幅広く使いたい人は『Calm』がおすすめ。

『Calm』には、ガイド付き瞑想や呼吸プログラムなども用意されています。

「静かすぎると眠れない」「静かだと耳が痛い」等の悩みを抱えている人には『耳で飲むお薬』がおすすめです。

『耳で飲むお薬』では、ヒーリングサウンドだけでなく、ホワイトノイズや環境音を流せる機能が付いています。

有料アプリですが、音楽療法の現場で有効性が認められた音源が元になっているので、高い信頼性があります。

おすすめ睡眠アプリのおすすめについてまとめ

まとめ
  • 睡眠アプリを入れる時は、価格・言語・課金要素をチェックしよう
  • 最もおすすめの睡眠アプリは集英社の『よひつじの森』
  • 『よひつじの森』はキャラが可愛くてデジタルデトックスにも最適
  • 睡眠アプリを選ぶときはセキュリティにも気をつけて
  • Apple Watch対応の睡眠アプリは高精度でおすすめ

おすすめの睡眠アプリについてまとめると上記になります。

睡眠アプリを選ぶ際は、価格や言語、無料コンテンツと課金要素についてチェックしましょう。

基本的に無料で使えるアプリが多いですが、中には課金しないと快適な睡眠体験ができない悪質なものもあります。

無料でダウンロードした後は、基本利用料無料でどれくらい使えるかチェックしましょう。

また、個人情報の扱い方について明記したプライバシーポリシーが設置してあるかどうかも確認してくださいね。

今回、快眠と睡眠記録を収集する観点で見て、最もおすすめのアプリは『よひつじの森』でした。

『よひつじの森』は、日本の大手総合出版社が開発したアプリで、信頼性が高いのが特徴です。

基本利用料は1か月あたり250円以上かかりますが、可愛い羊のマスコットキャラクター「ヨル」が貴方の睡眠を優しくサポートしてくれます。

睡眠時間になるとスマホの使い過ぎを注意してくれるので、ついついスマホで夜更かししてしまう人にもおすすめです。

今回ご紹介した睡眠アプリの中に気になるものがあれば、ぜひ気軽に試してみてくださいね。

おすすめ睡眠アプリのランキングをもう一度見る!

ABOUT ME
猫村仁奈(ネコムラニナ)
ライターの猫村仁奈(ネコムラニナ)です。 読書や小説執筆、お絵描き、ゲームなどが大好き。 絶賛おうち時間堪能中のインドア派です。 よろしくお願いします!

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