睡眠

【快眠スコアや寝言を記録!】睡眠計測アプリSleepMeisterスリープマイスターの使い方から感想までを解説!

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  • 朝なかなか起きれない
  • 寝ても眠い
  • しっかり睡眠がとれていない気がする

睡眠時間は足りているはずなのに目覚ましが鳴ってもスッキリ起きられない、自分がしっかり眠れているのかわからないと感じる事ってありますよね。

私自身も2度寝の常習犯で、大音量の目覚ましで毎朝不快な気持ちで起きていました。
しかし、Sleep Meisterを使うようになってからスッキリ起きられるよになりました。

そこでこの記事では睡眠測定アプリ「Sleep Meister スリープマイスター」について使い方から実際に使っている感想までしっかりお伝えしていきます。

この記事を読めば、朝気持ちよく起られるようになるだけでなく、健康維持にとってとても大切な睡眠の「質」についても見直す機会になるはずです。

Sleep Meisterには無料版と有料版がありますが、違いは広告の有無です。

無料版の広告も不快に感じるほどではなく、機能も十分なのでまずは無料版を使ってみることをおすすめします。

アプリダウンロードはこちらから
※iOSのみ対応

Sleep Meister - 睡眠サイクルアラームLite
Sleep Meister – 睡眠サイクルアラームLite
開発元:Naoya Araki
無料
posted withアプリーチ

Sleep Meister スリープマイスターの機能

眠りの浅い時間になるアラーム

sleepcycle睡眠サイクル

人は寝ている間、眠りの浅い「レム睡眠」と眠りの深い「ノンレム睡眠」を繰り返しています。

個人差はありますが90分に1度レム睡眠が10~30分あるのが一般的です。
眠りの後半になるとレム睡眠が増えていきます。

眠りの深い状態なのに起こされたら誰でも気持ちよく起きられませんよね。

SleepMeisterは枕もとに置いておくことで動きや音を感知して眠りの浅いタイミングに起こしてくれます。

睡眠サイクルの記録、快眠スコアの表示、寝言の記録

sleepmeisterグラフ睡眠記録

眠りの浅い、深いをグラフに記録してくれます。

快眠スコアなどの数値のデータも合わせて表示してくれるので、眠っている間がどんな様子だったかが一目でわかるようになっています。

画面の分かりやすさもこのアプリのおススメポイント。

寝言・物音の録音・記録

マイクをオンにしておくと、ねごとやいびき、物音を録音しておいてくれます。

人からいびきを指摘されたけど自覚がないという方はぜひ録音してみてください。

寝返りらしき音も録音されているので、自分がどれくらい動いているのかなども良く分かります。

Twitterとの連携

Twitterと連携しておくと自動でツイートしてくれて、日記のような使い方ができます。

ヘルスケアアプリとの連携

Vitalbookというヘルスケアアプリと連動することができ、睡眠だけでなく運動や食事などと合わせてトータルで健康維持することが可能です。

Vitalbook - ヘルスケア & フィットネス
Vitalbook – ヘルスケア & フィットネス
開発元:Naoya Araki
無料
posted withアプリーチ

自動停止する音楽プレーヤー

自分のスマホに入っている音楽をSleep Meisterでかけて、入眠すると自動で停止する機能があります。

入眠用のプレイリストを作っておいて、それをSleep Meisterでかける方法がおすすめです。

アプリ SleepMeister スリープマイスターの使い方

ではそれぞれの機能を実際にどのように設定していくか解説します。

アラーム設定とメモ記録

①トップ画面の右下の歯車マークをタップ

sleepmeister設定右下の歯車マークをタップ

 

②アラームタイプの時刻選択をタップ

sleepmeister12時刻選択

③各種設定をする

時刻設定画面各種設定をする

④トップ画面に戻り右上の鉛筆マークをタップするとメモが記録できる

メモ記録メモ機能

⑤チェックマークをタップすると行動メモを簡単に記録しておける(内容は歯車マーク→行動メモで変更可能)

行動記録行動記録機能
行動メモやったことにチェックするだけ

⑥トップ画面に戻り、アラーム時刻を設定して枕もとに置いて寝る

トップ画面アラーム設定する

データの見方

①下のメニューから「グラフ」を選べばデータを見ることが出来ます。

グラフを表示するグラフをタップ

②下段のメニューからメモ、行動、寝言を選べば自分の記録したメモや、物音・寝言を確認することが可能。

データ画面データをチェック

寝言・物音の録音

①トップ画面のマイクマークをタップ

音声記録音声記録設定

②録音のオン、オフ、感度などが設定できる

音声記録設定画面音声記録の設定画面

Twitterとの連携

①トップからTwitterマークをタップしてアカウントと連携、自動ツイート設定をする

ツイート設定ツイート設定

自動停止する音楽プレーヤー

①トップ画面からヘッドホンマークをタップ

音楽を流すヘッドホンマークをタップ

②プレイヤー画面が立ち上がるので左下の音符マークをタップ

③自分のスマホに入っているすきな音楽を選択して流すだけ

SleepMeister スリープマイスター の口コミ

SleepMeisterスリープマイスターを使ってみた感想

Sleep Meisterを実際に使ってみて、メリットやデメリットが分かってきたのでまとめておきます。

メリット

1.スッキリ起きられる

やはりこれが1番効果を感じています。

Sleep Meisterを使って起きた日は、ぐっすり眠っていたのに起こされたー!と思うことがなくなりました。

ちょうど眠りの浅い時間なのでパッと目が覚めることがほとんどです。

朝が超苦手な人ほど1度使ってみてほしいです。

ちなみにアラームサイクルはなるべく長く設定した方がより浅い眠りの時に起こしてくれる可能性が高くなります。

例)10分に設定 6:00~6:10 →10分の間で1番眠りの浅い時間に鳴る
30分に設定 6:00~6:30 →30分の間で1番眠りの浅い時間に鳴る

2.睡眠の質が分かる

自分が夜中に何回覚醒してしまっているのか、何時間しっかりと眠れているのかなど自分では知ることのできないデータが可視化されるので、健康を考える機会になっています。

それだけでなく、単純に眠っているときの様子が分かること自体がおもしろいなと感じています。

また、いびきが録音されているとショックですが、何か対策をしてみようかなという気づきになることも。

3.スヌーズ機能で安心

いくら眠りが浅い時に起こされてもそもそも睡眠時間が短い日は二度寝してしまうことも。

そんな時もスヌーズ機能でもう1度起こしてくれるのでご安心を。

4.スマホのロック解除しないと止められない

アラームを止めるのにスマホロックを解除する必要があるので、寝ぼけてロック番号をうち間違えたりしている間に目が覚めます。

人によってはめんどくさい、イライラポイントかもしれませんが、より起きられる確率は上がると思います。

デメリット

1.記録が溜まると容量を使う

睡眠の記録が音声も含めて残っていくので、データ量が増えていってしまいます。

なので長期間のデータ管理は必要ないかなという方は古いデータを消去していくことをおススメします。

消去はカンタンでデータ画面のごみ箱マークをタップするだけでOK

データ消去方法データ画面のごみ箱マーク

2.振動が検知できないとだめ

なるべくチェストや床ではなく枕もとに置くと動きをしっかり検知してくれます。

寝ている間に当たってスマホが落ちたり遠くへいってしまうとうまく計測できないことも。

ちなみにパートナーや子供と一緒に寝ていると相手の動きや音声にも反応してしまうこともしばしば。

基本的に自分の眠りが浅い時にアラームが鳴ってくれていますが、子供の寝言や夫のいびきが録音されていることも。

それはそれで面白いですが。

なるべく自分の近くに置いておくと正確に計測できますよ。

3.充電が十分に無いと使えない

寝ている間に充電が少なくなってしまうと計測が停止されてしまいます。

Sleep Meisterを使う場合は寝る前に充電を満たしておくか、寝ている間に充電すると確実です。

SleepMeister スリープマイスター まとめ

睡眠計測アプリ「Sleep Meister」について解説してきました。

直感的に使える操作の分かりやすさもあり、ずっと愛用しています。

紹介した内容がすべて無料で使えて、計測の精度もかなり高いアプリなので、朝の目覚めが悪い方はぜひ1度使ってみてくださいね。

ABOUT ME
anha
SE→保育士→二児の母となり、日々ワンオペ育児に奮闘中です。 育児に役立つアレコレなど発信しています。 中学生の時から肩こり、朝起きるのが苦手。そこで睡眠グッズや癒しグッズを試し、良かったものをご紹介しています。

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