「隠元豆」ってなんだか、「隠」という字が不穏な感じがしませんか・・・?
隠れて育てるような秘密の豆?
「だいず」でも「えだまめ」でもないですが、とってもメジャーな豆ですよ。
日頃、漢字で表記することはないので、漢字は知らない人が多いかもしれませんね。
読み方を知ったら、きっと納得しますよ!
「隠元豆」の読み方のヒントは・・・?
それではここでヒントです!
読み方はずばり、ひらがなで「〇〇〇〇まめ」の6文字です。
この「隠元豆」、多くの場合はまださやの状態ものもを茹でて、さやごといただきます。
その場合には「さや〇〇〇〇」と呼ばれます。
これでもう、皆さん分かりましたよね?
「隠元豆」の読み方の答えは・・・
正解は、「いんげんまめ」でした!
1654年に明の僧であった隠元禅師によって日本に持ち込まれたことから、「隠元(いんげん)まめ」と呼ばれるようになったんだそうです。
ちなみにこの隠元豆(いんげんまめ)、アメリカでは「kidney bean」と呼ばれています。
「kidney」とは腎臓のことです。
隠元豆(いんげんまめ)の豆の形が腎臓に似ていることから、そう呼ばれているんだそうです。
最後までお付き合いいただきありがとうございました!