「益もない」
これ、何と読むかわかりますか?
「なーんだ、簡単じゃん!」と思ったあなた!
本当にそれで合っていますか?
さあ、あなたは何と読みましたか?
「益もない」読み方のヒント!
「益もない」は、普通に読んでしまうと間違えがち。
あなたも「えきもない」「ますもない」なんて読んでいませんか?
正解の読み方は「御利益」と同じ読み方!
えっ「えきもない」じゃないのかって?
実は違うんです…
さて、あなたは何と読みましたか?
「益もない」の読み方、正解は…
気になる正解は…
「やくもない」
です!
「益もない(やくもない)」とは、
得になることがなく、
意味や価値がまったくないことを表す言葉です。
同じ意味で
「益体もない」
「益無い」
と書かれることもあり、
使い分けによる意味の差はありません。
「益」という漢字には
役に立つ、
ためになる、
利益が出る、
といった意味があります。
それが無い状態を表すため、
無駄だという意味になるわけです。
読み方は少し注意が必要で、
ここでは
「やく」と読みます。
「御利益」は
「ごりやく」、
一方「利益」だけなら
「りえき」。
セットで覚えておくと混乱しません。
知識として知っていると、
文章を読むときに役立つ表現です。
