ヘルスケア

ココアに意外な一面?甘いだけじゃない“朝の一杯”の話

ココアって、なんとなく「甘い飲み物」「子どもの頃に飲んだやつ」というイメージがありませんか?

でも実は、選び方次第で“意外と大人向け”に楽しめる飲み物でもあります。ポイントは、砂糖がたっぷり入ったミルクココアではなく「純ココア」を使うこと。

通勤前の3分でサクッと読めるように、ココアの“意外なポイント”と、毎日に取り入れるコツをまとめます。

そもそも「純ココア」って何?

そもそも「純ココア」って何?純ココアは、カカオ豆由来のココアパウダーのこと。市販の「ミルクココア」は、砂糖や乳成分が最初からブレンドされていることが多いのに対して、純ココアは甘さを自分で調整できます

原材料表示で見分けるなら、できるだけシンプルなもの(「ココアパウダー」など)を選ぶのがコツ。いつもの一杯を“自分好み”に寄せやすいのが純ココアの良さです。

ココアの「意外なポイント」3つ

1)カカオ由来の成分が含まれている

ココアはカカオ由来の飲み物なので、カカオに含まれる成分(ポリフェノールなど)が摂れることがあります。難しい話は抜きにして、まずは「コーヒーや紅茶とはまた違う、カカオの良さがある」と覚えておくくらいでOKです。

2)“飲み物なのに”食物繊維が入っている

「腸のためには食物繊維」とよく言われますが、ココアにも食物繊維が含まれているのはちょっと意外ですよね。もちろん、野菜や海藻、きのこを置き換えるものではありませんが、朝の一杯でちょい足しできるのはうれしいポイントです。

3)温かい飲み物として“朝に取り入れやすい”

朝って、バタバタして「何かを頑張る余裕がない」日も多いもの。そんなとき、温かい飲み物を一杯飲むだけでも、気分が切り替わりやすくなります

ココアは“ご褒美感”があるので、朝習慣にしやすいのが強みです。

腸活っぽく取り入れるなら、この飲み方がラク

腸活は「特別なことを足す」より、続けられる形にするのがいちばん大事。ココアは、ちょっとしたアレンジで習慣化しやすいです。

  • ホット純ココア:お湯+純ココアをよく溶かして、最後に牛乳/豆乳を少し(甘さははちみつ少量など)
  • ヨーグルトに混ぜる:無糖ヨーグルトに純ココアを少量。甘さはバナナやはちみつで調整
  • オートミールに混ぜる:朝ごはんの定番化におすすめ

“腸活っぽい”ことをしたいなら、発酵食品(ヨーグルトなど)と一緒に取り入れる、くらいの気軽さで十分です。

朝のココアにプラス!夜の「お腹まわりのセルフケア」

朝のココアにプラス!「お腹まわりのセルフケア」ココアを朝のルーティンにしたら、もうひとつだけ「続けやすいケア」を足すのもアリです。たとえば、夜のリラックスタイムにお腹まわりを“温もり”で整えるような過ごし方

最近だと、回転する“もみ玉”と温熱で、お腹まわりにフィットさせて使える腸マッサージベルト「mo-mu(モーム)」のようなアイテムもあります。温熱レベルや回転レベル、回転方向をパネルで調整できて、短時間(目安:1日3〜10分)でサッと使えるのが特徴です。気になる方はチェックしてみても良いかもしれません。

飲むときの注意点(ここだけ押さえればOK)

  • 砂糖を入れすぎない:甘さは少しずつ足す(最初は“控えめ”が続けやすい)
  • 夜遅すぎる時間は控えめに:気になる人は夕方までに
  • 体質に合わないと感じたら無理しない:量を減らす・別の飲み方に変える

まとめ:ココアは“甘いだけ”じゃない

ココアは、ただの甘い飲み物じゃなく、純ココアを選べば甘さを調整しながら楽しめるのが魅力です。カカオ由来の成分や食物繊維が含まれていることもあり、朝の一杯として取り入れやすい存在。

まずは「明日の朝、コーヒーをココアに変えてみる」くらいの軽さでOK。余裕があれば、夜のリラックスタイムにお腹まわりのセルフケアもセットにして、1日のリズムを整える習慣にしてみてください。