ダイソーってほんとなんでも売ってあるし、関心するようなアイテムが多いですよね。先日、長女の文房具を揃えるために出向いた際に、なるほどなるほど…と、思わず買ってしまったアイテムがあります。
それがこちら、ダイソー「まわるホッチキス」です。一見、普通のホッチキスに…見えませんね。マガジン部が白くなっており、明らかになにかありそうな雰囲気を出しています。▼
予想通り(?)このマガジン部がくるりと回ります。3時方向、12時方向、9時方向と、90度ごとに軽くハマるようになっており、ぐるりと一周回すことができるようになっています。▼
マガジン部を回転させることで止める方向を変えれるようになるという仕組みです。わかりやすいようにアップの写真でもご説明します。通常だとこの向きですが…▼
マガジン部の向きを変えれば、このとおり方向が変わります。これにより、ホッチキス技術(?)が向上し、使い方のバリエーションが増えます。▼
実際に使用してみます。まずは止め具合の確認を含めて通常通りパチン。少し押し込みが固めな印象でしたが、しっかりホッチキスとしての仕事は果たしてくれます。▼
それではこのホッチキスに与えられた新たな力を発揮していただきましょう…。マガジン部を回して…パチン。うむ。バッチリ向きを変えて止めれます。これで冊子や、絵本のような中綴じがカンタンにできるようになりますね。▼
さて、あとはどの程度の枚数を止めれるかです。一応パッケージには10枚と表記してあったので、10枚いってみましょう!▼
あっさりいけちゃいましたね。ちょっと疑ったりしててすみませんでした…。というより、10枚の厚みをナメていたと言った方が正しいかもしれません。意外と厚いんですね…。
さておき、感覚的にはあと5枚くらいはいけるような気がしました!▼
反対側も同様に止めれば、中綴じ冊子の完成です♪▼
そしてこのホッチキス、中綴じだけではありません。このように筒状のものを止めることも可能になるので、ペーパークラフトでも活躍間違いなしでしょう♪▼
針の装填ですが、こちらは他のホッチキスと同様になっており、お決まりのホッチキスをガバァッと開くことで装填が可能となっています。サイズは10号針で50本をセットできるようになっています。▼
子供の頃に冊子とかを、どうやって止めてるんだろうとか疑問を持ったりしてたんで、それを自分で出来たと考えたらなんだかテンションが上がってしまいました(笑)
もしホッチキスを買う機会がある方は、せっかくならこちらのホッチキスを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか♪