漢字読み講座

「稚拙」ってなんて読む? この記事も稚拙ではありますが・・・

稚拙」と書いて、なんと読むか分かりますか?

幅広い事に使われる言葉なので、一度くらいは聞いたことがあると思います。

幼稚な感じというイメージで合っています。

さて、「稚拙」と書いてなんと読むでしょうか?

「稚拙」読み方のヒントは?

「稚拙」とは、技術や作品、字や文章などが子供っぽく下手なことです。

人の手が入ったものに対して、完成度の低い物に対して使われます。

感性はあるのに、基本的な技術ができていなかったりと残念な場合に使ったり、

急いで適当に終わらせた物の出来上がりは、やはり稚拙だといえるでしょう。

謙遜語として使ったりすることもあり、その場合は

「この文章も稚拙ではございますが、どうぞ最後までお読みいただければ幸いです。」

という感じで使います。

さて、なんとなくイメージできましたでしょうか?

「稚拙」読み方のもうひとつのヒントは?

ひらがなにすると「〇〇〇」です。

さて、もうわかりましたか?

「稚拙」の読み方、正解は・・・

正解は・・・

 

「ちせつ」

です!

 

ぜひ、覚えておきましょう。

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とにかく本が好きです!