漢字読み講座

【今日の難読漢字】「鉄扉」「好事家」「空疎」です!これがサッと読めればカッコいい!!

今日の難読漢字は

「鉄扉」

「好事家」

「空疎」

の3つです。

 

さて、なんと読むか分かりますか?

まず最初の難読漢字は「鉄扉」です!

鉄扉」と書いて、なんと読むか分かりますか?

鉄の扉というイメージで合っています。

野外にある鉄扉は、油が足りてないと開閉する時に大変ですよね。

庭にピザ窯なんかがあれば、それも鉄扉でできていると思います。

昔、学校にあった焼却炉の扉なんて重くなかったですか?

さて、その鉄の扉「鉄扉」の事をなんと読んでいますか?

「鉄扉」読み方のヒントは?

「鉄扉」とは、鉄の扉というそのままの意味です。

鉄扉は野外だけでなく、実は家の玄関なんかにも使われています。

普段は、ざっくりと『スチールドア』とスマートな言いかえをして使っているかもしれません。

一軒家のドアにもありますが、わかりやすいのはマンションのドアですね。

全てのドアが鉄でできている訳ではありませんが、古いマンションには多いです。

防犯的な意味でも、鉄扉を使うのがおすすめです。

「鉄扉」読み方のもうひとつのヒントは?

ちょっと難しい読み方なのでもう一つヒントを出します。

ひらがなにすると「てっ」です。

さて、もうわかりましたか?

「鉄扉」の読み方、正解は・・・

正解は・・・

 

「てっぴ」

です!

 

ぜひ、覚えておきましょう。

次の難読漢字は「好事家」です!

好事家」と書いて、なんと読むか分かりますか?

パッと見ると好きな事は家というイメージなのですが、正しくもあり微妙に違っていたりします。

口にしたことは無いかもしれませんが、漢字を見たことがあるのではないでしょうか?

さて、「好事家」と書いてなんと読むでしょうか?

「好事家」読み方のヒントは?

「好事家」とは、物好きな人、または風流を好む人の事です。

人から見れば、どうでもいいような事にこだわり、豊富な知識を持っているのにもかかわらず「あくまでも趣味」として楽しむ人の事です。

お金にならないことならしたくないと言う人から見れば、お金にならないのに趣味に熱中している人の事を「変わってる」と思いますよね。

そんな人たちの事を「好事家」といいます。

しかし時には斬新な目線で新しいものを生み出すことも。

クリエイター業などの人は好事家が多いような気がします。

「好事家」読み方のもうひとつのヒントは?

ひらがなにすると「〇〇〇〇」です。

さて、もうわかりましたか?

「好事家」の読み方、正解は・・・

正解は・・・

 

「こうずか」

です!

 

ぜひ、覚えておきましょう。

最後の難読漢字は「空疎」です!

空疎」と書いて、なんと読むか分かりますか?

空っぽでいて、むなしいというイメージで合っています!

しかし語るのは勝手ですからね!

さて、「空疎」と書いてなんと読むでしょうか?

「空疎」読み方のヒントは?

「空疎」とは、見せかけだけでしっかりした中身がない事です。

夢みたいなことばかり口にしていても、実際に行動しなければ何事も叶いません。

「ああしたい」「こうしたい」ということがあるのなら、まず行動をし、実績を作って見せなければいけません。

課題や論文を出した時に、却下されるのも「空疎」だからという理由が多いでしょう。

残念ながら、夢見がちな言動は人から見れば不快感を伴う事も。

内容の無い話は、誰も聞いてないので時には空疎に響くこともあります。

「空疎」読み方のもうひとつのヒントは?

ひらがなにすると「〇〇〇」です。

さて、もうわかりましたか?

「空疎」の読み方、正解は・・・

正解は・・・

 

「くうそ」

です!

 

空虚な夢を見ている時、本人は幸せなんですけどね!

ぜひ、覚えておきましょう。

まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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flower
とにかく本が好きです!