「温い」と書いて、なんと読むか分かりますか?
「温い」は、一般的に(ぬくい)と読みますが、実はもうひとつ読み方があります。
同じ漢字でも、読み方や意味に微妙な違いがあるのが面白いところです。
ほんのわずかな差でも、人はつい自分にとってピッタリの状態を求めてしまうのでしょうか?
さて、この「温い」、あなたはもうひとつの読み方がわかりますか?
「温い」読み方のヒントは?
「温い」とは、冷たくはないが十分な温度にも及んでいない。処置などがきびしくない。不適当にゆるやかだ。手ぬるい。という意味があります。
お風呂でも、お湯がぬるいと「もう少し熱く」と追い炊きボタンを押したり、逆に熱すぎると「もう少し温めに」と水を足したりします。
仕事場でも、ゆったりした環境が合う人もいれば、何事もきっちりマニュアル通りに進めたい人もいます。
何にしても、自分が心地よく感じられる状態を自然と求めてしまうものですよね。
温度差が大きすぎると、どうしても居心地は悪くなります。
ちなみに、「あたたかい」と書くときは「温かい」が正しい表記です。
「温い」読み方のもうひとつのヒントは?
ひらがなにすると「〇〇い」です。
さて、もうわかりましたか?
「温い」の読み方、正解は・・・
正解は・・・
「ぬるい」
です!
ぜひ、覚えておきましょう。
