「道標」と書いて、なんと読むか分かりますか?
道路標識というイメージで合っています!
でも、もちろん(どうろひょうしき)とは読みません。
(みちひょう)でもありませんよ。
(どうひょう)と読んでも正解ですが、もっと身近な読み方があります。
さて、「道標」と書いてなんと読むでしょうか?
「道標」読み方のヒントは?
「道標」とは、分岐点や辻道に建てられた、通行人のために道の方向や目的地までの距離を知らせる標識のことです。
看板や案内板だけでなく、大きな木や石なども立派な「道標」となります。
山道で「頂上まであと〇〇キロ」と書かれた立て札を見かけたことはありませんか?
「道」は漢字で書かれることが多く、「標」の部分はひらがなで表記されることが一般的です。
「道標」読み方のもうひとつのヒントは?
ひらがなにすると「〇〇〇〇〇」です。
さて、もうわかりましたか?
「道標」の読み方、正解は・・・
正解は・・・
「みちしるべ」
です!
ぜひ、覚えておきましょう。
