「畝雲」の読み方をご存じでしょうか?
「畝」は「ほ」とも読めますが「ほうん」と読むのは間違いです。
これはかなりの難読かもしれませんね…
さて、あなたには正しい読み方がわかりますか?
「畝雲」の読み方のヒントはこちら
- ひらがなで書くと「〇〇〇〇」の4文字です
- 長い雲が波のように見える雲のこと
- 「層積雲」「くもり雲」ともいいます
以上の3つのヒントから考えてみてくださいね。
「畝雲」の読み方!正解は!?
正解は「うねぐも」です!
空の低い位置に、帯状や層のように並んで漂う白〜灰色の雲を「畝雲(うねぐも)」と呼びます。畑の畝のように見えることが、この名前の由来です。
畝雲は季節に関係なく出現し、雨の前触れとなることもありますが、降ったとしても強い雨にはなりにくいのが特徴です。
なお、気象学での正式な名称は「積層雲」とされています。
空には、畝雲のほかにも多くの雲の種類があり、うろこ雲やすじ雲、入道雲、高層雲など、調べてみるとさまざまな表情があることがわかります。ネットでも写真や解説がたくさん紹介されているので、興味があれば一度のぞいてみると面白いですよ。
