睡眠

寝る時の姿勢は睡眠改善につながるの?理想の寝姿勢で快眠をめざそう!

最近になってつくづく感じる「日中の疲労感」や「睡眠中に感じる身体の違和感」「朝起きた瞬間の脱力感」なかなか起きることができない。そんな経験ありませんか?

「ぐっすり眠りたい」そう思って睡眠を改善するために色々やってみたけどなかなか改善されないで悩んでいる方は、もしかしたら寝る姿勢に問題があるのかもしれません。実は寝るときの姿勢でも睡眠の質を左右されてしまうんです。1日うち3分1は睡眠時間になり、その時間の中に悪い姿勢で寝ていると十分な疲労回復が得られないだけではなく、身体の不調や病気の引き金になる恐れがあります。今回は、理想的な寝姿勢や寝姿勢をサポートするグッズを紹介させていただきます。

理想の寝姿勢とは?

人間はまっすぐ立っている時、背骨がなだらかなS字状にカーブしています。これは直立姿勢を楽にするためのものですが、理想的な寝姿勢は仰向けになってもこの姿勢が自然に保たれている状態のことを言います。仰向けで立った時と同じ姿勢で寝ることで体の圧力が均等に分散され、身体の血液循環がよくなることで十分に身体を休めることができます。

また横向きでも同じように頭が適切な高さで支えられ、背骨が真っ直ぐになることで、頭の高さで首や肩にかかる負担を抑えることができます。一番の理想的な寝姿勢とは、「正しく立っている時の姿勢」のまま横になることができる仰向きがベストな寝姿勢と言えます。

仰向きのメリットとデメリット

最も日本人に多い寝姿勢で平たい体格の人向きで背中全体で体重圧力(体圧)を支えるので体への負担が少なく、最も安定した寝姿勢です。

仰向けで寝るメリット

  1. 背骨が真っすぐになり猫背防止になる
  2. 体にかかる圧力が分散され負担がかかりにくい
  3. 身体の血液の巡りがスムーズになりやすい
  4. 身体の疲れが取れやすい
  5. 寝返りが打ちやすい

仰向けで寝るデメリット

  1. 気道が狭くなり呼吸がしにくい
  2. いびきをかきやすい

睡眠の豆知識

  1. 寝るときに横向きで寝ていても睡眠時間の6割近くはあお向けに寝ている
  2. 起きている時と寝ている時の身長が違う
  3. 日本人の子供は世界で一番睡眠時間が短い

理想の寝姿勢をサポートグッズ

理想的な寝姿勢 女性用枕 キチントネ

①くぼみと大きさへのこだわり
頭が中央部分にフィットするようにくぼみの大きさやどの位置に頭を置いても、自然と頭がくぼみへと吸い寄せられ、キレイな仰向け寝姿勢を保つことができます。心地よい睡眠を望む女性用の枕です。(男性用もあります。)

②場所によって違う高さの理由
仰向け寝、横向き寝の両方に対応でき、キレイな寝姿勢をサポートする立体構造デザインになっています。優しい肌触りと心地よい沈み感、女性に優しい枕です。横向きで寝る時でも正しい寝姿勢をキープするために両サイドを高めになっています。

③首から肩にかけてフィットするカーブ
身体へフィット感が増し、首から肩にかけてゆるやかなカーブでしっかり寝姿勢をサポートします。

寝姿勢を守る抱き枕MAMO

横向きで寝たいにおすすめ!抱くだけで背筋がまっすぐに、朝まで姿勢を守る抱き枕です。


身体にフィッrトする独自の形状になっていてお腹部分も暖かく、フワフワで肌生地が気持ちよく癒されます。寝姿勢の身体のバランスが崩れに中には芯が入っているためヘタりにくくなっています。普通に枕として利用したり、足を置いて利用することもできます。

まとめ

今回は寝るときの理想的姿勢、「寝姿勢」について解説してきましたがいかがでしょうか。普段どんな姿勢で寝ているのか、それが理想的な寝姿勢なのか想像してみてください。

もし睡眠の悩みがある方は、理想的な寝姿勢とそれをサポートしてくれる寝具を試してみるのもいいのかもしれません。過ごしやすい毎日を送るためにも良い睡眠に心がけいきましょう。

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