睡眠

【何時間寝ても足りないアナタへ】睡眠で大切なのは質!朝起きたくないをなくして気分良く一日を始めよう

「寝ても寝ても眠気が取れない」と悩んでいるなら、睡眠の質を改善するといいかもしれません。

実はいい睡眠とは時間よりも質が大切。いくら寝ても、良質な睡眠をとれていなければ日常生活に支障をきたしてしまいます!

そこで本記事では質のいい睡眠をとるための方法をまとめました。もっと寝たいと思っているなら、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

質がいい睡眠とは?

すっきり目覚める女性

人は睡眠時、脳だけが活動している「レム睡眠」と脳も身体も休んでいる「ノンレム睡眠」を繰り返します。このとき大事なのがノンレム睡眠です。眠り始めてから3時間はノンレム睡眠状態にあり、必要な睡眠時間を確保しているといいます。

しかし、ノンレム睡眠へうまく移行できないと、レム睡眠の時間が長くなり眠りが浅くなります。睡眠時間はしっかり確保しているのに、眠気が取れない、疲れが取れないと悩んでいる方の多くに当てはまる現象です。

つまり、正しくノンレム睡眠とレム睡眠のサイクルを繰り返すのが、質のいい睡眠に繋がると言えます。

睡眠の質を上げる方法6選!

熟睡

質のいい睡眠を迎えるには、寝る前の準備や生活習慣が重要です。ここでは比較的すぐに実践できる方法6つをまとめました。今夜寝るとき、朝起きるときからぜひ試してみてくださいね。

寝る直前までスマホをいじらない

ベッドに入ってもスマホをいじり続けてしまう人は多いですよね。しかし、スマホの光は太陽の光と性質が似ているため、脳が誤認識してしまいます。つまり、体内時計が狂って覚醒し、睡眠の質を下げてしまいます。

心地よいストレッチ

睡眠と体温には深い関係があり、体内の温度が下がることで眠りも深くなると言われています。そもそも寝る前には自然と体内温度を下げようとする働きが起こりますが、自ら促してあげることも可能です。

方法は簡単で、睡眠前に簡単なストレッチをしてあげるだけ。すると、血液の循環が良くなり、体内温度をスムーズに下げられます。

アロマを使う

自分にとって心地よい香りはそれだけで睡眠の質を高めてくれます。さらに、アロマの種類によってはストレスを和らげたり、自律神経を整えたりする効果も。アロマデュフューザーなど機材を購入しなくても、オイルをティッシュに染み込ませて枕元に置くだけで簡単に楽しめます。

夕食は3時間前までに

お腹の中に食べ物が残っていると、胃は消化のために働き続けてしまいます。すると、ノンレム睡眠に移行しづらくなるため、質のいい睡眠には繋がりません。なるべく、睡眠する3時間前までには食事を終わらせておきましょう。

朝起きたら日光を浴びて

朝起きたらカーテンを開けて日光を浴びましょう。一見効果ないようにも感じますが、実は日光を浴びることで体内時計をリセットしています。毎日起きてから日光を浴びれば、体内時計によって夜も自然と眠気が訪れるでしょう。

自分に合った寝具を選ぶ

自分に合っていない寝具はそれだけで、不眠の原因になります。例えば、枕の高さが合っていないといびきの原因になり、慢性的な睡眠不足に繋がることも。自分に合った寝具が分からない場合は、専門店に行って相談に乗ってもらうのがおすすめです。

まとめ

睡眠の質を上げれば、昼間の生活も気分よく送れるでしょう。現在寝つきが悪いと感じているなら、本記事を参考にして質のいい睡眠を目指してみてくださいね。

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