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様々な姿勢に対応するおすすめ一人掛けソファ・座椅子『ボディサポートチェア』をご紹介!

おすすめの一人がけソファ・座椅子「ボディサポートチェア」とは?

NASAが提唱している「中立姿勢」で疲れにくく

今回、お試しさせていただいたボディサポートチェアは、芝浦工業大学との産学連携で作られた商品で人間の身体の構造を考えて作られた商品になります。

ボディサポートチェアの開発において1番の注目点は、NASAが提唱している【中立姿勢】でした。

中立姿勢とは人間が宇宙空間で脱力したときに自然と形成される姿勢で、身体への負担が最も少ないと言われています。日頃から生活する中で人間の身体には多くの負荷がかかっています。それにより、身体の不調をきたすことも少なくありません。

無重力状態で自然に形成されるこの姿勢は近年の研究において長い時間でも姿勢が崩れにくく疲れにくいと言われているのです。

その中立姿勢を再現した状態が上記の画像の状態になります。

ハイバックの座椅子は色々とありますが、こちらはかなり独特なデザインになっていると思いませんか?

こちらの頭部・背部・脚部・ひざ下の4か所のリクライニング機能を動かすことで、自分にピッタリ合った姿勢をサポートする形状を作ることができます。

芝浦工業大学と産学連携で科学的に座り心地と姿勢を検証

座り心地と姿勢

ボディサポートチェアは座椅子専門メーカー株式会社ヤマザキと芝浦工学大学との産学共同研究によって生み出されました。
しっかりと科学的に検証に検証を重ね、数値としてどのぐらいどの場所に負担がかかっているか。姿勢を変えてみたときには、またどのぐらい体への負担(圧)がかかっているかを検証して作られています。

体圧分布測定

個人の感覚で左右される「座り心地」を科学的に検証することで、実際の体へかかる負荷が数字となって目に見えて分かるのです。
この様な検証によって、長く座っても体に負荷が少なく、リラックスできる状態続けられる形状を生み出しました。

今までにない微調節が可能となった驚きのリクライニング調節!

 

 

体の動きに合わせたリクライニング

リクライニングの調整は一般的な座椅子では10段階程度のものが多いと思いますが、このボディサポートチェアは4箇所の可動部分で2箇所は41段階という細かい調節が出来るという点もこだわりの一つです。

一つの中立姿勢という姿勢であっても人それぞれ角度や傾斜には違いがあります。

背の高さや足の長さも違うように、快適だと感じる角度も変わってきます。

座椅子としては段違いのリクライニング調節により、その座る人の求める最適な角度や姿勢を作り出すことが出来るようになっています。

              商品の大きさ・形状

色:ブラウン・ベージュ・グリーン

サイズ:幅57センチ・奥行111~175・高さ79センチ・座部高12センチ

重さ:9kg

素材:張り地・ポリエステル100% 中身・スチールパイプ・ウレタンフォーム・高密度スーパーソフトウレタン

日本製となっています!

中材に様々な硬さのウレタンを使用し、部位ごとの快適さも徹底追及!

部位ごとに違うウレタンを使用

快適さを追求したウレタン座椅子ですが、まるでソファかと思わせるこだわりも凝縮されており独自のウレタン構造により頭部から脚までをいたわるように支えます。

ウレタンと一言で言っても、各部位にこだわりのウレタンを使用しています。

ベースとなる全体のクッション部分は耐久性の高いチップウレタンを使用。頭部と脚部にはウレタンバッドを、お尻の部分には密度の高いソフトウレタンを使用しています。また、一番負担が気になる腰の部分には、特許構造腰部サポートウレタンパッドを使用しています。

硬さや形状をとことんこだわることで、『あぁ・・快適だ・・』と思わせる感触を作り上げています。

また、中身に使用しているスチールパイプは厚さについての基準を設け、日本国内で造管されたスチールパイプだけを使用しています。

スチールパイプを主材料とした構造部材については、強度試験や破壊試験をしっかりと行い、SG基準やJIS規格に合格したものだけを商品化しています。

 

おしゃれな一人掛けソファ・座椅子はインテリアにも馴染む!

インテリアにも馴染む色合い

家具において心配されることは、使用感はもちろんですがインテリアに馴染むかどうかということだと思います。

実際の商品はとてもシックな落ち着いた色でインテリアにもとてもよく馴染みました。

写真の通り、わが家のインテリアが茶色を基調としたものであったので本当によく馴染んでいると思います。

ボディサポートチェアは、ひっかき傷がつきにくいツイル生地を表地に採用されています。
全体に表地を張って仕上げているため上質感があって、来客のあるリビングなどに置いても違和感なくインテリアに溶け込むものだと思います。

一人掛けソファ・座椅子【ボディサポートチェア】は様々な姿勢に対応!

ボディサポートチェアの基本姿勢とも言える中位姿勢

スマホ時代に

ボディサポートチェアは先ほども記載した通り41段階の角度変更が可能です。このことにより、様々な姿勢に対応することが出来ます。

家でのリラックスタイム、それぞれのリラックスポーズに合わせることが出来ます。

疲れた体に対して、この中位姿勢は本当に楽!この一言に尽きる姿勢だと思います。

そして、この姿勢を実現している座椅子に今まで出会ったことがなかったことがとても今まで損していた・・・と思えてならない程にこの姿勢が楽です!

仕事や学校などでの生活は基本的に足を身体の一番下に下げた状態で過ごします。

どのような場面であっても足への疲労はかなりなものです。ソファーや普通の座椅子に座った場合、寝転ばない限り足はまだ身体の一番下にある状態ですよね?

このボディサポートチェアであれば写真の通り、足を適度に上げることが出来ます。

一度使って驚いた点が、足を上げるということがこんなに疲れた体に気持ちがよいという点です。

リラックスタイムでくつろいでいる時間に、疲れ・むくみのある足を適度に上げて過ごすことは驚くほどリラックスが出来ることがよく分かりました。

ふんわり厚いマットで、お昼寝マット・簡易ベッドのように!

お昼寝マット的に

フラットにした時の大きさの目安がこのような感じです。

モデルになっている息子の身長は165センチほどですが、このまま眠ってしまうことがあるほどでリビングでうたた寝するための簡易ベッドのような役割もわが家では担っています。

厚みもしっかりとあるため、快適で枕が必要ないようです。

以下ヤマザキHPより抜粋

※本体の側地カバーは洗濯できません。(専用別売りカバーあり)
※寝椅子の目的以外に使用しないでください。
※本品は症状の改善や予防、姿勢矯正の効果や効能を目的とした商品ではありません。
※本品は理想的な座り姿勢をめざしてデータによって開発されましたが、使用感は個人差があります。

※本品は深く座った姿勢でご使用ください。
※万が一使用中に異常を感じた場合は直ちに使用を中止してください。
※ご使用のモニター環境により画像の色味や素材感が現物と違って見える場合があります。

腰の安定にはハイバックの一人掛けソファ・座椅子がおすすめ!

 

この小さい山がいい仕事します!

みなさんは、ソファや座椅子に座って立ち上がろうとした時に腰に負担がかかっていると感じる事はありませんか?

これはどうしてもソファや座椅子に座った時に、体制が前にずれてしまったりお尻が落ち込んでしまったりするため腰に負担のかかる姿勢になっているからです。

この腰への負担を最小限にすることも考えられているのが、ヤマザキのボディサポートチェアなんです。

目立ちませんが、ボディサポートチェアのちょうど腰にあたる部分にふわっとした山があります。これは特許を取得したサポート力の高い腰部サポートウレタンパッドで、腰にフィットするような形で作られています。

このふんわりとした部分がとても腰に優しくフィットして、腰が反ったり落ち込んだりということがありません。

脚をあげることが気持ちよい!

そして、足を上げる体制をとることでお尻がホールドされ前にずれることもありません。

腰が楽な体制でホールドされることで長い時間座っていても本当に快適に過ごすことが出来ます。

「ボディサポートチェア」は折りたためてコンパクトに収納出来る!

収納も困りません座椅子としては比較的大きめのサイズのボディサポートチェアですが、収納する際には意外にもコンパクトに収納することが出来ます。

上記の画像は配送された時に段ボールから出した時の状態です。

使いやすさを考えたサイズ

収納する際には折りたたむ事が可能です。使用時の4分の1ほどの大きさになるのでコンパクトに収納することが出来ます。

また、折りたたんだ状態でキープするために購入時に紐がついて来ます。

一人がけソファ「ボディサポートチェア」についてのまとめ

ボディサポートチェアについてのまとめ

●頭部・背部・脚部・膝下の4カ所にリクライニング機能。
●41段階の細かいリクライニング調節により自分に合った位置に調節が出来る。
●中立姿勢により長い時間でも姿勢が崩れにくく疲れにくい。
●様々な姿勢に合わせて調節することが出来、色々な姿勢で使用する事が出来る。
●ゆったりした大きさがあるので、大人でもゆったりと使うことが出来る。
●中身に使用しているスチールパイプは厚さについての基準を設けており、日本国内で造管されたものを使用。
●スチールパイプを主材料とした構造部材は、強度試験、破壊試験を行ってSG基準やJIS規格に合格したものだけを使用しています。
●部位ごとに違う素材を使用し、部位ごとに硬さの違うウレタンフォームで身体に優しい使用感。
●シックな色合いでインテリアを邪魔しない。
●4分の1の大きさに折日りたためるので、収納場所に困らず収納可能。
●日本だから出来る品質管理のもと、国内工場にて独自の工程で生産しているジャパン品質の商品。

ボディサポートチェアについてまとめるとこのような感じでした。

こちらの写真は、長男がある日疲れて帰宅した時にソファに座らずボディサポートチェアに座っていた時のものです。

身長は175㎝ほどありますが、小さい・窮屈と感じる事なく座ることが出来ています。

「ボディサポートチェア」は身体の負担を最小限にし、最高のリラックスタイムを過ごせるアイテムだと思います。

『休んでいるのに肩が凝る』『座り続けていると腰が痛い』『家でもっとリラックスしたい!』そんな方に是非是非お勧めしたいアイテムです!

ABOUT ME
kotonoha
片付けと掃除に興味を持ち大手企業にて経験を積みました。 ライフオーガナイザーの勉強をして、実際にお客様のお宅での掃除片付け経験を多く携わらせていただきました。 現在は家事代行として働くと共に、 今後の家事代行の為に介護施設での介護職としての勤務を両立しています。 生活に密着型ライターとして、みなさんのお役に立てるような情報をお届けします! と言う思いです! 宜しくお願いします。

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