「十露盤」
江戸時代から存在していた道具って、名前は知っていても漢字は知らないことも多いですよね。
たとえば、蝋燭(ろうそく)や賽子(さいころ)などは、道具の名前は小学生でも知っていますが、その漢字は大人でもなかなか書けません。
「十露盤」も、小学生でも知っている道具なのに、大人でも漢字はわからないパターンの言葉です。
「じゅうろばん」……と読むのは間違いですが、実はほぼ正解です。
ここまでわかればあと一歩!
なんと読むのでしょうか?
「十露盤」の読み方のヒントはコレ!
ヒント1:小学生でも知っている道具の名前
ヒント2:日本に昔からある道具の名前
ヒント3:「じゅうろばん」はほぼ正解
「十露盤」の読み方のヒントとして、まず道具の名前なのは間違いないのですが、「小学生でも知っている」かつ「日本に昔からある」という点がキモです。
さらに、「じゅうろばん」はほとんど正解です。計算で使う、あの道具です!
もはやここまでくれば、あなたもわかるでしょう。
さて、正解は……?
「十露盤」の読み方!正解は…?
「十露盤」の読み方、正解は……
「そろばん」です!
計算で使う、あの「そろばん」です!
「十」を「そ」と読むことを知っていれば簡単ですね。ちなみに、当て字で「算盤(そろばん)」と書くこともあります。