ダイソー

【ホームパーティーに♪】ダイソーの「収納ケース付き油引き」を使ってみたら、とっても便利で驚き!

誰でも簡単に、サッと油を引くことができる「油引き」
お家でホットプレートを使う時などに活躍するアイテムですよね。

これまで、油引きを持っていなかった私。

先日、たこ焼きパーティーをすることになり「油引きは必須でしょ!」ということで、100円ショップのダイソーで購入して来ました。

普段、どこに売っているのかさえ気にしたことが無かった油引き・・・。

しかし、ダイソーへ行ってみて驚き。
「油引きだけ」のコーナーが作られていました!

POPもあり、かなり目立つ

フタがワンタッチで開く物や、調味料ボトル付きのタイプまで・・・様々な種類の油引きが揃っていましたよ!

今回は、私が実際に購入して良かった点・気になった点も合わせてご紹介していきますので、気になった方は是非検討してみてくださいね!

こちらが、ダイソーの「油引き」

ダイソー「油引き」
ハケは収納可能
毛羽立ちや糸くずも無く、キレイ

パッケージには「油引き L」と書いてあるのですが、売り切れだったのか?ひとつのサイズしか見つけられず・・・。

ただ、このサイズでも十分コンパクトなので特に問題はありませんでした。

ブラックとホワイトの2色から選べ、私はシンプルなホワイトを購入。
パッと見ただけでは油引きと気付かない、悪目立ちしないデザインが嬉しいですよね。

今回私が購入したのはフタ付きの収納ケースとハケがセットになったタイプ。

左からケース本体、フタ、ハケ

使わない時はフタを閉め、ハケを清潔に保管できます。
使いかけのハケのちょい置きにも◎

さらに、ハケは2段階調整が可能

1段階目
2段階目

ホットプレートなど広い面には糸の出る部分を短く、たこ焼き機など深さがある鉄板には長く・・・と使い分けるのがオススメです。

ケースの底面には、穴が開いたバネ付きのプレートが。

上から見るとこんな感じ
プレート裏のバネ

使うときはケースに適量の油を入れ、ハケをプレートに数回押し付けるようにバウンド。
このプレートは、油がハケにドバッとつくのを防ぐ役割があるんです!

ちょっと楽しい!笑
油がハケにしっかり馴染みました

このようにして少量の油を薄く均一に引くことで、プレートで焼いた食品が油っこくなってしまうことがありませんよ♪

実は「持っていても別に使わないかも」と思っていた油引きですが、一度使うとその便利さに気付かされましたね・・・。

特に、複雑な形のたこ焼きプレートでは大活躍!
「もっと早くゲットしていたら良かったな〜」と思いました。

しかし「お手入れ」の面では、ちょっと面倒なところも。

ハケはタコ糸のような素材なので、洗っても乾きにくいのが難点。
放置しているとカビが生えてしまう可能性もあり、衛生的な面でも心配です。

ダイソーには、交換用のスペアブラシやハケ単品での取り扱いもありました。

同じく油引きのコーナーにて

100円ですし、頻繁に使わないという方は洗わずに買い替えて使うのが、一番衛生的で良いかもしれませんね!

耐熱温度は、ケースとハケの柄の部分が110度まで。

熱くなるホットプレート付近に置きっぱなしにすると変形する恐れがあります。
また、ケースはオイルポットではありませんので、熱い油を注ぐと溶ける可能性が。

お子様でも簡単に使える油引きですが、ヤケドには注意して安全に使いましょう!

今回は、ダイソーの「油引き」の良い点・気になった点をまとめましたが、いかがだったでしょうか?

コロナ禍でホームパーティーの需要が高まっている今、ひとつ持っておくととっても便利ですよ!

この記事が少しでも参考になれば嬉しいです♪
それでは、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!