睡眠

【寝ながらできる】筋弛緩法でリラックスして寝付きを良くしよう!

最近疲れすぎていて寝つきにくい、なんだかいつも身体に力が入って緊張している・・・

我慢を強いられる生活が長く続き、ストレスが溜まっている方も多いと思います。

根本的な解決は難しくとも、ベッドで寝ながらでも日常生活でも簡単におこなえるリラックス法の一種である「筋弛緩法」をご紹介しますね。

やり方は簡単なので、この記事を読み終えたらすぐにやってみられると少しでも効果は得られますよ。

筋弛緩法とは

筋弛緩法について説明します

筋弛緩法と聞いても、堅苦しい名前でイメージがつきにくいかもしれません。

筋肉をゆるめる(=弛緩)方法ということです。

緊張しているときに肩に力が入ったり、奥歯を噛み締めていたり、手をギュッと握っていたりするなど、人はストレスを感じると力が入ってしまいます。

このような強張っている身体の筋肉の緊張を解きほぐし脱力させる、これが筋弛緩法といえます。

筋弛緩法のやり方

布団の中で

寝転びながらできてしまいます

寝る直前に布団の中でおこなうやり方をご紹介します。

仰向けになり、まずは手のひらをギューッと5〜10秒ほど握り締めます。

そして、パッと力を抜き20秒かけて力が入ってない状態の手のひらに意識を向けます。

次は同様に足先に5〜10秒力を入れ、20秒かけて脱力している感覚を味わいます

最後は全身に10秒力を入れて、20秒間全身の身体の力が抜けていることを確認します。

ここまですると身体の緊張はほぐれているので、少しリラックスできていると思います。

眠れそうな感覚があれば、このままシャバーサナで寝落ちするという方法もあります。

【即寝落ち!?】ヨガの「屍のポーズ(シャバーサナ)」が睡眠前に最適!リラックスや瞑想など、ヨガには心を落ち着ける効果があります。 実際に「ヨガ」に対してそういうイメージをお持ちの方も多いと思います。...

日常生活の中で

仕事中のストレッチ感覚でできます

筋弛緩法は寝付きを良くするだけでなく、日々の生活の中でも簡単に取り入れることができます。

肩の力が入っていると自覚した時などもそうです。

その直後にもう一度、今度はあえて肩を耳に近づけるようにギューッと力を5〜10秒込めてフッと下げ、20秒間力が抜けていることを確認します。

背中だと、肩甲骨を外側に開き背中側で寄せ、胸を開いた状態で5〜10秒、一気に力を抜いて20秒間力が抜けていることを感じます。

肩や背中が凝っている方は、これだけで血流が良くなっていることを感じられます。

他にも気になる部位には積極的にやってみましょう。

筋弛緩法のやり方

脱力させたい部位に5〜10秒ギューッと力を込めてあえて緊張状態を作り、その後にパッと力を抜いて20秒間脱力している感覚を味わう

まとめ

いかがでしたか?

「筋弛緩法」という難しそうな名前ですが、内容は簡単ですよね。

このように力を抜いたりリラックスするために、あえて一度力んでみることは重要です。

ため息をついていたり、疲れたなと感じたらすぐできる方法として取り入れてもらえると嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ABOUT ME
yukishi85
Webライター。不眠症の治療経験あり。現在は服薬も終了し、趣味のキャンプやヨガを満喫しています。ブログでも情報発信中。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA