睡眠

【即寝落ち!?】ヨガの「屍のポーズ(シャバーサナ)」が睡眠前に最適!

リラックスや瞑想など、ヨガには心を落ち着ける効果があります。

実際に「ヨガ」に対してそういうイメージをお持ちの方も多いと思います。

ただ、日課としてヨガをするには時間がなかったり、ポーズの知識がなかったりしますよね。

今回はまさに理想である寝ながらできるヨガのポーズ、「屍のポーズ(シャバーサナ)」をご紹介します!

屍のポーズ(シャバーサナ)とは?

屍のポーズ(シャバーサナ)

上記のイラストが屍のポーズ(シャバーサナ)です。

ただ寝転んでいるだけのようにも見えますが、これもれっきとしたヨガのポーズなんですよ。

「屍(死体、亡骸)」と名付けられるだけあって、完全に脱力して魂の抜けたような状態になるようなポーズを取ります。

ポーズの効果としては、疲労回復やリラックス、快眠だけではなく、頭痛や眼精疲労、生理痛の改善にも効果があると言われています。

ポーズを取るときのコツ

屍のポーズ(シャバーサナ)を取るにはコツがあります

まずは仰向けに寝転び、腰幅より広めに足を伸ばします。

このときの足先はつま先が外側に向くように調整します。

次に両腕を身体から少し離して広げます。

このときの腕も足と同様に手のひらを外側に向けるイメージで、腕を外に開くと肩の力が抜けやすいです。

腰や肩の力が抜けていることを感じます。

力の抜き方がわからないときは一度、手先足先に力を込めてから脱力する、または関節を揺らすなどしてリラックスできる身体の状態を探します。

最後に喉元や眉間に力が入っていないか、口の中で歯を噛み締めていないかなどを確認します。

これらの状態がしっかり整っていると、屍のポーズ(シャバーサナ)が完成です。

屍のポーズ(シャバーサナ)を実際に取った感想

屍のポーズ(シャバーサナ)はいわゆる大の字で寝ているのと同じような体勢です。

このポーズに寝付きの効果があると言われても、寝入るときのポーズには人それぞれなんとなくお気に入りがあるはずです。

右(左)半身が下の横向きじゃないと気持ち悪い、うつ伏せの状態じゃないと眠れない・・・等々あると思います。

私は横向きで寝付くことがほとんどですが、布団に入ってから寝付けないと思ったときは屍のポーズ(シャバーサナ)を取ります。

足幅、手の位置、身体の中の力を抜くなどのひとつひとつを確認してポーズを取ると、その時点でリラックスというか個人的には安心感と心地良さが押し寄せます

正確な時間を測ったわけではないですが、5分もかからず寝落ちしてしまいます。

まとめ

いかがでしたか?

私が通っているヨガのレッスンでは、屍のポーズ(シャバーサナ)は最後におやすみのポーズとしておこなわれることが多いです。

あまりの心地良さに何回かに一度は他の受講者のいびきが聞こえてくるほど効果は高いです(笑)

寝る前に、しかも布団に入ってからできるヨガのポーズはお手軽なので、ぜひ今晩からでも試してみてくださいね。

ABOUT ME
yukishi85
Webライター。不眠症の治療経験あり。現在は服薬も終了し、趣味のキャンプやヨガを満喫しています。ブログでも情報発信中。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA