漢字読み講座

「気触れる」の読み方は?まさか「きふれる」と読んではいませんよね?

「気触れる」の読み方をご存知でしょうか?

「きふれる」と読むのは、もちろん間違いです。

そんな日本語はありませんからね…

なかなかの難読漢字ですが、あなたには読むことができますか?

「気触れる」の読み方のヒントはこちら

  1. ひらがなで書くと「〇〇〇〇」の4文字です。
  2. 「刺激物に触れて皮膚が炎症をおこす」ことをいいます。
  3. 「何かの影響を強く受けて行動や考え方が変わる」という意味もあります。

以上の3つのヒントで考えてみてくださいね。

「気触れる」の読み方!正解は!?

正解は「かぶれる」です!

ヒントで紹介したように、うるしや薬品などの刺激物が肌に触れることで、赤くなったり、かゆくなったりすることをいいます。

また、何かの影響を強く受けて行動や考え方が変化することも「かぶれる」といいますね。

普段の生活の中でよく耳にする言葉が、漢字で書かれると何のことかわからなくなることもしばしば。

この機会に「気触れる」の読み方を覚えておくと、ちょっとしたネタとして使えるかも知れませんよ。

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ライターの眠兎(みんと)と申します。 ひょんな思い付きから漢字検定2級を取得し、それ以来漢字の魅力に取りつかれてしまいました。 まだまだ知らない漢字がたくさんある私ですが、記事を書きながら楽しく勉強していきたいと思っています!

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