漢字読み講座

「蕪」は何と読むかわかりますか?もちろん「なし」ではありません

「蕪」の読み方をご存知でしょうか?

草冠がついているので、植物でしょうか…

「なし」はもちろん、不正解です。

漢字検定準1級レベルの難読漢字。

さて、あなたには読めますか?

「蕪」の読み方のヒントはこちら

  • 野菜の名前です
  • ひらがなで書くと「〇〇」の2文字
  • 関西地域では「〇〇〇」の3文字で呼ばれることも

以上の3つのヒントで考えてみてくださいね

「蕪」の読み方!正解は!?

正解は「かぶ」です!

ヒントで紹介したように、主に関西地域では、3文字で「かぶら」と読む場合もあります

最近はスーパーへ行っても、野菜売り場の商品札に漢字が使われることが減りました。

身近な野菜でも、漢字で書かれると「何それ?」となることが多いですね。

かぶは冬~春の野菜で、俳句では冬の季語として使われるため、俳句を詠まれる方はすぐに正解が分かったかも知れません。

かぶはビタミンCやカリウム、食物繊維などの栄養が豊富な野菜です。

また、かぶの葉の方には、ビタミンB₂、β-カロテン、カルシウム、葉酸などが豊富に含まれるので、葉も捨てずに食べることをオススメします!

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ライターの眠兎(みんと)と申します。 ひょんな思い付きから漢字検定2級を取得し、それ以来漢字の魅力に取りつかれてしまいました。 まだまだ知らない漢字がたくさんある私ですが、記事を書きながら楽しく勉強していきたいと思っています!

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