漢字読み講座

「崇める」ってなんて読む? (すうめる)ではありません!

崇める」と書いて、なんと読むか分かりますか?

崇拝の(すう)ですが、(すうめる)ではありません。

でもイメージは合っています!

そして何を崇めようが、自由です!

さて、「崇める」と書いてなんと読むでしょうか?

「崇める」読み方のヒントは?

誰が何といおうと、非常に価値があるものとして敬う(うやまう)ことを「崇める」といいます。

敬うとは尊敬すること、対象を上位のものとして礼を尽くすことで、年上の人や老人などを敬うなどといいますね。

崇めるは神仏など、もっと対象が上の人になります。

「神のように崇める」なんて言葉もあります。

自分が絶対に到達できないであろう、領域に達している人のことなどをよく崇めます。

なので自分にとって、神だと思い崇める人はひとそれぞれです。

「崇める」読み方のもうひとつのヒントは?

ひらがなにすると「〇〇める」です。

さて、もうわかりましたか?

「崇める」の読み方、正解は・・・

正解は・・・

 

「あがめる」

です!

 

あなたには、一生の師と崇める人がいますか?

ぜひ、覚えておきましょう。

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とにかく本が好きです!