睡眠の質を上げる

「寝る場所が変わると眠れない」眠れないときの対処法を紹介!

よく「枕が変わると眠れない」と言われる方がいますが、旅行や仕事でホテルに泊まるときに眠れないと困ってしまいますよね。

「せっかくの旅行なのに…。楽しめない」「仕事なのに居睡りしたらどうしよう…。」そんなことを考えていたら、憂鬱な気持ちになってしまいます。

そんな睡眠の悩みに今回は「寝る場所が変わると眠れない」原因と対処法について解説させていただきます。是非参考にして下さいね。

なぜ寝る場所が変わると眠れないの?

なぜ寝る場所が変わると眠れなくなってしまうのでしょうか。その原因は以下の内容が挙げられます。

寝具が合わない


「宿泊先の寝具が、自分に合わない」なんてことありませんか。寝具が合わないことで寝心地が悪くなり、睡眠の質が低下してしまう場合があります。特に枕は、高さや材質により、「枕が高い」「頭が沈んでしまう」などで睡眠の妨げになってしまうことがあります。

睡眠リズムが崩れるため

旅行や出張などになると朝、早めに出発したり、寝る時間が遅くなったりと普段の生活リズムが乱れてしまい、体内時計が狂ってしまいます。そのため、睡眠時間が確保しにくくなったり、普段のように睡眠をとることができなくなります。

睡眠環境が合わない

寝る場所の部屋の照明や寝る向き、周辺の騒音が気になることで環境が落ち着かずになかなか眠ることができない場合があります。また、部屋の温度が調節できずに、乾燥や温度の変化により、眠りが浅くなってしまう場合もあります。

興奮状態になる


睡眠の環境が変わることで緊張や興奮が高まってしまい、交感神経から副交感神経にうまく切り替わらない場合があります。

寝る場所が変わって眠れないとき

寝る場所が変わってしまうとなぜ眠れなくなってしまったら、どうしたら良いのでしょうか?以下に対処法をまとめました。

寝る前は心身共にリラックスする

慣れない環境は、気持ちや身体も緊張状態になりやすくなります。まずは、活動モードから睡眠モードに誘導してあげましょう。自分の好きなアロマオイルを持参し、香りで気分を落ち着かせたり、軽いストレッチをして、心からリラックスするようにしましょう。

 

乾燥対策

ホテルは、エアコンや空調の影響で室内が乾燥してしまう場合があります。そんなときは、濡れたタオルを室内に干したり、バスタブにお湯を張ってドアを開けることで室内の乾燥対策になります。

アイマスクをする

部屋の雰囲気や照明がうまく調整できない時は、アイマスクをつけることで視界からシャットアウトすることができ、眠りの妨げになることはありません。

タオルで枕を作る

枕が合わないときは、フェイスタオルやバスタオルなどを畳んで自分に合った高さの枕を作るとようでしょう。また枕カバーを持参して、枕カバーの中にタオルを入れて枕にすることで崩れ防止になります。

まとめ

今回は「寝る場所が変わる眠れない」原因や対処法について解説させていただきましたが、いかがでしょうか。せっかくの旅行が睡眠不足で楽しむことができなかったり、出張で仕事に集中できずに居睡りやトラブルが起きてしまう前に、旅行や出張のときは宿泊先でも自分の睡眠環境をなるべく崩さないようにアロマオイルや寝具などを持参すると良いでしょう。普段から自分が、リラックスできるものを1つでも持参しておくと便利です。