皆さんは、普段自分がどんな姿勢で寝ているのか知っていますか?寝ているときの姿勢は方はリラックス状態で起きている時より、本当の自分の性格がわかるといいます。自分以外にも家族だったり、パートナーの人の本当の性格がわかるかもしれません。今回は寝ているときの姿勢に注目してみながら、あなたに一番寝ているときにしている姿勢を考えてみましょう。
寝ているときの姿勢
いつも気にすることなく寝ているときの姿勢ですが、自分がどんな姿勢で寝ているのか、想像して見てください。アナタの寝ているときの姿勢で本来のアナタの性格がわかるかもしれません。
うつぶせ
真面目で目立つポジションよりも、周りをサポートする方が好き。精神的に強く、困難を乗り越えることができる強い気持ちを持っています。
横向き (手足を曲げる)
誰とでも仲良くなれる人付き合いがとても上手な性格です。前向きな考え方でストレスを上手に回避でき、常に明るく周りを盛り上げてくれます。
丸まる(胎児型)
防御心が高く、人見知りですが、慣れてくると甘えん坊になります。それでいて凄く心配性でストレスをためやすいところがあります。
仰向け(大の字型)
ポジティブで楽観的に物事を考える性格です。また、気になることは勉強熱心で深いことを考えるところがありますが、少し飽きっぽいところもあり、途中でやめてしまう傾向があります。
仰向き(大の字型)
仰向きで両足を組んで寝る人は「ナルシスト」なタイプで自分のスタイルにこだわりがあり、他人と合わせることが苦手です。その為、本当はパートナーといっしょに寝るよりも一人で寝る方が楽だと感じてしまっているのもしれません。
安眠できる姿勢が一番!
理想とする寝ているときの姿勢は、「仰向き」です。身体のカーブに合う姿勢でもあり、身体に一番負担が少ない姿勢でもあります。人は寝返りを健康な方なら20~40回すると言われていて、どんな姿勢になっても結局仰向けに寝ていることが多くなります。丸まっ寝ていることが多い方は、不安やストレスなどを抱えているときが多いようです。安眠できる姿勢は、人それぞれ異なり、どの姿勢をとればよいとも、一概には言えないかもしれません。
しかし、起きたときに疲れが残っていたり、身体が痛いなどの症状がある場合は、ちょっとその姿勢に問題があるかもしれません。
寝ているときの姿勢は、性格以外にも睡眠の状態を知るきっかけにもなります。
以下の項目に当てはまる人は要注意!
・なかなか寝付けない
・寝た気がしない
・目覚めが悪い
・いびきや歯ぎしりが多い
などの悩むがあるときは睡眠に質が低下している可能性があります。
まとめ
「寝相」は、本来の自分の性格がでやすい部分でもあります。睡眠中に無意識にしてしまう本来の自分の姿が現れるのかもしれません。「自分がどんな姿勢で寝ているか」本当のところはありません。パートナーや家族に聞いて見ないとわかりませんが、楽観的に考えて自分の寝相がどんななのか、想像はつきますよね。今回ご紹介させていただいた「寝ているときの姿勢で性格がわかる」を参考にしながら、本来の自分がどんな性格なのかあらためて考えてみてはいかがでしょうか。