グッズ紹介

ムーンムーン「トトノエライト」はおすすめ?実際に使ってみた感想と口コミを徹底解説します!

ステイホームが叫ばれる昨今、在宅ワークなども増え、以前よりも家のなかで過ごす時間が増えましたよね。
私もその1人で、ここ1年の外出頻度は週に2日程度まで減少しました。
しかも、日が落ち始める夕方に、スーパーや本屋、コンビニエンスストアに行く程度となりつつあります。

おうち時間が大好きなので、昨今の生活様式に不満はありません。
しかしこの1年間で、どうしてもひとつだけ、解決できない問題が発生しました。
それは「夜、ぜんぜん寝つけない問題です。

その理由は簡単です。
運動をしないため体が疲れないことと、お日様の光を浴びていないからです。

もともと1年前までは朝型人間で22時就寝・5時起きだったのが、今では24時就寝・9時起きにまでずれ込んでおり、ほんの少し、健康の危機を感じています。

そこで今回試したのは、快眠グッズメーカー・ムーンムーン株式会社の『トトノエライト』です。

  • 夜に寝つけない
  • 照明タイプの目覚ましを買おうと思っている
  • ムーンムーン『トトノエライト』について知りたい

上記のような悩みや疑問を持つ方は、ぜひご一読ください。

ムーンムーン『トトノエライト』の効果

  • 【睡眠効果】赤色LEDライトで入眠をサポート
  • 【睡眠効果】白色LEDで目覚めをサポート
  • 【美容効果】赤色LEDがコラーゲン生成を促進

トトノエライト』の使用で期待できる効果は、主に次の3つです。

【睡眠効果】赤色LEDライトで入眠をサポート

1つ目の効果は、赤色LEDライトが夕日の落ち着いた光加減を再現し、入眠をサポートしてくれることです。
赤色の光は「睡眠ホルモン」と呼ばれるメラトニンの活動を阻害しないため、夜間に浴びるのには最適な色合いです。

夜寝る前は蛍光灯を消して『トトノエライト』の赤色LEDを間接照明にすることで、体が自然と眠りたくなる効果が期待できます。

【睡眠効果】白色LEDで目覚めをサポート

2つ目の効果は、徐々に明るくなる白色LEDで、快適な目覚めをサポートしてくれることです。
トトノエライト』のよいところは、音ではなく、光で自然な目覚めへ導いてくれるところです。
アラームのようにただ朝起こすのではなく、光による体内時計のリセット効果もあるので、長期的な睡眠対策として有効です。

【美容効果】赤色LEDがコラーゲン生成を促進

3つ目の効果は、赤色LEDがコラーゲン生成を促進してくれることです。
トトノエライト』で使用されている赤色LEDは、美顔器にも採用されている波長のものです。
肌の奥まで届く光がコラーゲン生成を促進するため、美肌効果や小皺解消効果を期待できるのです。

ムーンムーン『トトノエライト』とは?

『トトノエライト』とは、ただ朝起こすアラームとして使えるだけでなく、快眠のサポートをしてくれる快眠用ライトです。

眠る時間になると、赤い光が部屋を照らします。
その赤い光は「日没シグナル」と呼ばれており、この「日没シグナル」は、人に眠気を引き出す効果があります。

「夜は眠気を誘う日没シグナルを再現した赤色LEDを、朝は朝日のような明るい白色LEDを浴びることで、睡眠のリズムを整えよう」というのがムーンムーン『トトノエライト』なのです。

ムーンムーン『トトノエライト』を実際に使ってみた感想

では、ここからは更に深く、具体的にレビューしてみようと思います。
今回は『トトノエライト』のメリットを3つ、ならびにデメリットや注意点を2つ解説します。

ムーンムーン『トトノエライト』のメリット

  • お日様代わりになる
  • 夜は赤色LEDで間接照明変わりになる
  • 徐々に睡眠リズムが整っていく感じがした

ムーンムーン『トトノエライト』を1週間利用して感じたメリットは、上記3つです。

お日様代わりになる

1つ目のメリットは、お日様代わりになることです。

私の自室(仕事部屋・寝室を兼ねる)は、窓が西側と北側にあります。
太陽が昇る東側、太陽の通り道である南側には廊下やほかの部屋があるため、構造上、夕方以外は絶対に日光が当たりません
そのため私の部屋や身体は、基本的にいつも「お日様不足」の状態です。

睡眠のリズムは日光によって整えられるので、私の睡眠に問題があるのはこの「お日様不足」も一因だと言えるでしょう。
そこで『トトノエライト』を用いることにより、「お日様」の役割を果たしてもらうことができます。
その結果、少しずつですが、入眠がスムーズになり、朝も7時ごろに一度は目を覚ませるようになりました。

夜は赤色LEDで間接照明代わりになる

2つ目のメリットは、赤色LEDが間接照明代わりになることです。

私は趣味でお絵描きや小説執筆をしています。
それらの作業時は基本的にベッドに寝転がり、タブレット端末を操作します。
今までは部屋の蛍光灯をつけていましたが、部屋自体の明るさと目に飛び込んでくるブルーライトにより、「寝る時間になっても目がギンギン」状態になりがちでした。

そこで『トトノエライト』の赤色LEDモードを間接照明として使用し、部屋の蛍光灯を消灯してみることに。
部屋の照度が落ち、必然的にタブレット端末の画面も少し暗くなるので、作業を終えた後にもすんなりと眠れるようになりました。
照度が低いので、眼精疲労になりづらくなったところもメリットですね。

徐々に睡眠リズムが整っていく感じがした

3つ目のメリットは、徐々に睡眠リズムが整ってく感じがしたことです。

睡眠は毎日繰り返し行われるもので、食事の癖や生活ルーチンのように、一定の「癖」があります。
私の場合だと、具体的には下記のような睡眠の癖があります。

  • 寝つけなくて夜更かししがち
  • 一度中途起床すると1週間、2週間と続く
  • 5時に起きられなくなり、1年ほど8時以降起床が続いている

これらは体や脳に染みついているので、なかなか1日2日の努力で改善することは難しいと思います。

しかし『トトノエライト』で1週間同じ時間に目覚ましライトを点灯させ、お風呂上がり以降は赤色LED+部屋の豆電球のルーチンを徹底したところ、徐々にですが、上記のような悪癖が改善され始めたと実感しています。

夜は日付が変わる前に寝て、朝は7時くらいに自然と目が覚めるようになったので、睡眠を改善したいと考えている方は、試してみる価値があると思います。

ムーンムーン『トトノエライト』のデメリット

  • 目覚ましセットなどの設定が少し難しい
  • 1日や2日(短期間)で効果が出るわけではない

ムーンムーン『トトノエライト』を利用して感じたデメリットは次の2つです。

目覚ましセットなどの設定が少し難しい

1つ目のデメリットは、目覚ましの時刻や現在時刻の設定が少しややこしいところです。

トトノエライト』はデジタル時計で、時刻の設定は上部にあるボタンを操作して行います。
アナログ時計やスマートフォンの目覚ましアプリとは操作が違うので、はじめは少し戸惑うかもしれません。

しかしこのデメリットは『トトノエライト』専用のスマートフォンアプリを使用することで解決できるとのことです。
アプリでタイマー管理をする方法ならば、より簡単に使用できるでしょう。

1日や2日(短期間)で効果が出るわけではない

これはデメリットというよりも注意点ですが『トトノエライト』を利用して、1日や2日で睡眠改善の効果が得られる可能性は低いことに注意してください。

睡眠には、個人の染みついた癖や体質があるからです。
それに加え、はじめは睡眠環境の変化に少し戸惑うこともあるかもしれません。

私の場合は、使い始めた初日の朝は白色LEDに目が慣れず、しっかり光を浴びる前にライトを消してしまいました。
2日目からは慣れたので大丈夫でしたが、人によってはこのように、慣れるまで時間がかかる可能性があることを念頭に置いておいたほうが良さそうです。

まとめ

トトノエライトは、在宅ワーク不眠気味の人にはもちろん、間取りの関係で日光を浴びづらい人にもオススメのアイテムです。

徐々に明るくなる光の効果で、アラームに叩き起こされるのではなく、自然と目が覚めるようになります。
夜は間接照明としても利用でき、かつ寝ている間に美容効果も期待できるので、1台で2役、3役と活躍してくれることでしょう。

「なかなか寝つけないなぁ……」
「なぜだか日中、メリハリがつかないなぁ」

上記のように感じている方は、ぜひ『トトノエライト』をチェックしてみてください。

ABOUT ME
猫村仁奈(ネコムラニナ)
ライターの猫村仁奈(ネコムラニナ)です。 読書や小説執筆、お絵描き、ゲームなどが大好き。 絶賛おうち時間堪能中のインドア派です。 よろしくお願いします!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA