漢字読み講座

「御田」ってなんて読む?実は冬に食べたくなるあの食べ物です!

「御田」って何て読むか分かりますか?

(ごでん)ではありません。

(おんた)でもありません。

 

ひらがな3文字の食べ物です。

”〇〇〇”

さあ、一体何と読むのでしょうか?

 

「御田」の読み方のヒントは?

 

冬と言えばこの料理が思い浮かびます。

寒い季節にもってこいの鍋料理です。

地域によって具材や調理法が少し違います。

大根・こんにゃく・ちくわなどが入っています。

 

さて、何と読むのでしょうか?

 

「御田」の読み方、正解は……

正解は……

 

「おでん」

 

です!

 

諸説ありますが、元々は「田楽」に接頭語の「御」がついたものと言われています。

 

江戸時代までは、こんにゃくや豆腐を串にさして味噌を塗って焼いたものを「田楽」と呼んでいました。

 

近世では、串刺しのこんにゃくを煮て食べるようになり、こんにゃくと一緒に野菜や練り物も煮込むようになり、それを「御田」と呼ぶようになったようです。

 

家庭料理として普及していたおでんですが、1979年にコンビニエンスストアでも販売されるようになってから、ますます手軽に食べられるようになりました。

関東風と関西風で違いがあるのも興味深いですね。

 

毎年冬になると、1度は食べたくなります。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

ABOUT ME
yama-sa
佐賀県在住の佐賀をこよなく愛するライターです。

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