漢字読み講座

「驕傲」ってなんて読む?「ごうごう」と読んでしまったあなたは……

kyogo

「驕傲」という漢字をなんと読むかご存じですか?

「傲」という字は、「傲慢」などで見たことがあるかもしれません。「驕傲」の読み方がわからずに、「ごうごう」と読んでしまった方もいるでしょう。

一体、この漢字はなんと読むのでしょうか?

「驕傲」読み方のヒントは?

  1. 驕傲の読み方は、ひらがなで書くと「〇〇〇〇〇」の5文字です。
  2. 小さな「ょ」が一回入ります。
  3. 前述の「傲慢」と似た意味を持つ言葉です。

上記のヒントから、「驕傲」の読み方を考えてみてください。

「驕傲」の読み方、正解は……

正解

気になる正解は……

 

「きょうごう」

 

です!

「驕傲」とは、「おごり高ぶること」「傍若無人にふるまうこと」という意味の言葉です。

自分を過大評価し、他人を見下した態度を表現するときに、使われることがあります。類義語は、「慢心」や「思い上がり」などです。

「驕傲」は、傲慢で思い上がった態度を表現する言葉として使われるため、否定的なニュアンスが含まれています。

難読漢字であるため、一般的な日常会話で使われることは少ないものの、文学や詩の世界ではよく見られる漢字です。

「驕傲」は読み方が難しい字ですが、覚えておいて損はありません。難しい漢字が読めると、ちょっとかっこいいですよね。

ここで学んだ知識を、ぜひ今後に活かしてくださいね!

ABOUT ME
樋口 春
読書が好きなライター。変わった漢字や言い回しを調べるのも好きです。漢字検定準2級を取得しています。どうぞよろしくお願いいたします!